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年度 2020年度 開講部局 生物圏科学研究科博士課程前期
講義コード W7504021 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 蛋白質機能利用学I
授業科目名
(フリガナ)
タンパクシツキノウリヨウガクイチ
英文授業科目名 Structure and function of proteins-I
担当教員名 藤川 愉吉
担当教員名
(フリガナ)
フジカワ ユキチ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 集中
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、スライド多用 
単位 1.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 01 : 農学
対象学生  
授業のキーワード タンパク質、酵素、ドメイン、立体構造、機能 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 酵素やその他さまざまな蛋白質の構造と機能相関について学習する。 
授業計画 蛋白質の構造の基本1
(イントロダクション、蛋白質の機能と構造)
蛋白質の構造の基本2
(蛋白質の機能解析、蛋白質の構造)
蛋白質の構造の基本3
(モチーフ、ドメイン構造)
蛋白質の立体構造と機能相関の学習1
DNA結合蛋白質、転写因子
蛋白質の立体構造と機能相関の学習2
多機能酵素
蛋白質の立体構造と機能相関の学習3
免疫系異物認識、膜蛋白質
蛋白質の立体構造と機能相関の学習4
ルシフェラーゼ

毎回レポート課題を出題し、次の授業に提出する。
試験を行う。

学生の知識や理解度などを確認するために、教員からの質疑を行う。     
教科書・参考書等 教科書は特に指定しない
参考書;
Introduction to Protein Structure 2nd ed.(タンパク質の構造入門第2版、Newton Press )、
 
授業で使用する
メディア・機器等
板書、配付資料、映像(PC) 
予習・復習への
アドバイス
蛋白質の構造や酵素の機能について予習しておくこと。
 
履修上の注意
受講条件等
板書を多用するのでノートは持参すること。
また講義の参考資料は「もみじ」に掲示するので必要な学生は各自で印刷して利用すること。
 
成績評価の基準等 試験・レポート80%(程度)および授業への参加態度20%(程度)により成績評価を行う。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ この講義は,希望があれば英語で行います。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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