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年度 2020年度 開講部局 生物圏科学研究科博士課程前期
講義コード W7501022 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 応用免疫学
授業科目名
(フリガナ)
オウヨウメンエキガク
英文授業科目名 Applied Immunology
担当教員名 堀内 浩幸
担当教員名
(フリガナ)
ホリウチ ヒロユキ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 集中
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表 
単位 1 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 01 : 農学
対象学生 前期に分子免疫学を受講した学生
授業のキーワード 抗体(antibody)、組換え抗体(recombinat antobody)、診断・治療薬(diagnostic and therapeutic products)、抗原(antigen)、モノクローナル抗体(monoclonal antibody)、
ポリクローナル抗体(polyclonal antibody) 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 抗体を用いた様々な応用研究を理解し、「抗体を使いこなす」能力を養う。 
授業計画 1.はじめに(分子免疫学の基礎知識の復習、学習方法)
2.ポリクローナル抗体とモノクローナル抗体
3.抗原の準備、免疫動物の選択と免疫方法
4.抗体の利用方法
5.モノクローナル抗体
6.組換え抗体
7.抗体の応用的展開利用(診断・治療薬)
8.総合討論

第8回に第1〜7回までの授業内容に関する総合討論を行い、授業の目標が達成できたかの点検を行う。受講者毎に課題を提示し、レポート作成をする。 
教科書・参考書等 Immunobiology (eds: Charles A.,Jr. Janeway et al., garlandscience)
Current Protocols in Immunology (eds: John E. Coligan, et al., Greene Publishing)

 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,使用する視聴覚教材の種類(液晶プロジェクター・パワーポイント等) 
予習・復習への
アドバイス
第1回で免疫学の基礎知識が備わっているかの復習を行うので自分の知識の不足している点を見極め再度復習すること
第2〜7回までは、配布資料と各自のノートを照らし合わせ、理解できていない点を整理し、その回の最後、もしくは次回に質問すること。予習は次テーマに関しての基礎知識を頭に入れておくこと。
第8回は、総合討論を行うのですべて授業内容を復習しておき、疑問に感じた点、理解が不足している点をまとめておくこと。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 平常点(20%程度)、質疑応答(20%程度)、レポート(60%程度) 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ この講義は,希望があれば英語で行います。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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