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年度 2020年度 開講部局 生物圏科学研究科博士課程前期
講義コード W7323000 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 食資源科学実験
授業科目名
(フリガナ)
ショクシゲンカガクジッケン
英文授業科目名 Practice in Food Science and Biofunctions
担当教員名 鈴木 卓弥
担当教員名
(フリガナ)
スズキ タクヤ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 集中
授業の方法 実験 授業の方法
【詳細情報】
講義,実験,ディスカッション 
単位 1 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 01 : 農学
対象学生 生物機能開発学専攻食資源科学講座の大学院生,および,これらの内容に興味のある他専攻・他講座の大学院生
授業のキーワード 生理活性物質, 食品機能,動物実験モデル, 細菌病原性遺伝子,結晶構造,力学物性 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 食資源や栄養素が生体において作用する仕組みの解明,食資源の加工・利用技術の開発,食資源の人体・環境への安全性の確保などに関する先進的な研究を行うために必要な測定・解析法を最先端装置を用いて修得する。
 
授業計画 以下の内容をオムニバス方式で行う。
・海洋生理活性物質の構造と分子間相互作用の解析
 使用機器:分光光度計、高速液体クロマトグラフィー
・食品の保健機能に関わる生体成分の多数同時解析
 使用機器:質量分析計、超高速液体クロマトグラフィー
・生活習慣病モデル動物や動物培養細胞を用いた食品成分の機能解析
 使用機器:分光光度計,電気泳動装置,遺伝子増幅装置
・細菌病原性遺伝子増幅技術と構造解析
 使用機器:遺伝子増幅装置,DNAシーケンサー
・食品油脂の熱物性および構造物性の解析
 使用機器:示差走査熱量計,水平型X線解析装置,走査型電子顕微鏡
・食品の力学的物性解析
 使用機器:材料試験機、レオメーター 
教科書・参考書等 各実験テーマの第一回目にテキストを配布する。
 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,各種実験装置 
予習・復習への
アドバイス
各実験テーマごとに配布されるテキストをよく読んでおくこと。  
履修上の注意
受講条件等
必ず出席し,レポートを確実に提出すること。   
成績評価の基準等 各実験テーマごとに提出されたレポートを採点し,その平均を評点とする。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ この講義は,希望があれば英語で行います。
 
その他 授業登録完了後にスケジュールの詳細をお知らせします。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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