広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2020年度 開講部局 生物圏科学研究科博士課程前期
講義コード W6802157 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 陸域生物圏フィールド科学演習
授業科目名
(フリガナ)
リクイキセイブツケンフィールドカガクエンシュウ
英文授業科目名 Exercise in terrestrial field science
担当教員名 黒川 勇三
担当教員名
(フリガナ)
クロカワ ユウゾウ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 集中
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義、学生の発表、ディスカッション 
単位 1 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 01 : 農学
対象学生 農場における家畜生産に関して,特に食料自給率や安全・安心,環境問題等に興味を持つ大学院生
授業のキーワード 畜産物の安全と安心、家畜の飼養環境、畜産からの環境問題 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 畜産は、飼料となる植物生産、家畜の飼養、および糞尿の処理などからなる複雑なシステムの働きにより、乳や肉、卵などの畜産物を生産して、消費者に供給する営みである。この授業では、フィールド科学の視点から、畜産物の安全・安心、家畜の飼育環境、環境負荷に配慮した、家畜生産の在り方について考える。 
授業計画 第1回 フィールド科学の立場から見た家畜生産の課題
第2回 畜産と環境~飼料自給率
第3回 農場で環境負荷を減らす仕組みを見る(農場見学)
第4回 牛乳、牛肉の生産と牛の健康
第5回 畜産物の安全と安心
第6回 畜産と地域活性化
第7回 持続的な畜産に向けて
第8回 まとめ

農場見学後にレポート提出、学生の発表と討論 
教科書・参考書等 適宜紹介します 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,映像(PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
畜産に対する幅広い興味を持って、あらゆる場面で情報収集を続けること。 
履修上の注意
受講条件等
第1回目の授業で進め方を説明します。必ず出席して理解したうえで履修してください。 
成績評価の基準等 レポートと発表の内容、討論参加により評価する。理由なく3分の1を超える回数欠席した場合、評価できない。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ この講義は,希望があれば英語で行います。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ