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年度 2020年度 開講部局 生物圏科学研究科博士課程前期
講義コード W6802017 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 家畜生産システム学
授業科目名
(フリガナ)
カチクセイサンシステムガク
英文授業科目名 Animal Production System
担当教員名 黒川 勇三
担当教員名
(フリガナ)
クロカワ ユウゾウ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 集中
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義形式:パワーポイント,板書,プリントを用いる。農場見学あり。
講義と農場見学をもとに、受講生ごとに課題を抽出し,対策に関する発表と討論を行う。 
単位 1 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 01 : 農学
対象学生 家畜生産に対して幅広い興味を持つ大学院生
授業のキーワード 家畜生産システム、群管理、畜産物、品質、安全と安心、飼料生産、環境 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 畜産業の発展に貢献するためには、高度な専門的知識が必要である。さらにその知識を生産の現場で活用するためには、畜産物の生産から消費までのプロセスと、それを構成する様々なシステムに対する理解が必要である。この授業では、これらプロセスやシステムについて学び、自由化などへの対策を様々な専門分野の立場から議論する。 
授業計画 第1回 フィールド科学の立場から見た家畜生産
第2回 社会の中の家畜生産システム
第3回 家畜生産システムの課題発見(農場見学)
第4回 家畜の生産とライフサイクル
第5回 家畜生産の効率
第6回 畜産と草地
第7回 畜産のこれから
第8回 まとめ(発表と討論) 
教科書・参考書等 適宜紹介 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,映像(PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
食事のとき、料理や買い物をするとき、農場で家畜をみるとき、あらゆる場面で畜産と畜産物のことに興味を持ち続けることが大切です。そのうえで、興味を持ったことと、自らの専門とを関連付けて考えることができるようになることが大切です。 
履修上の注意
受講条件等
第1回目の授業で、全体の進め方を説明します。必ず出席して進め方を理解したうえで履修してください。 
成績評価の基準等 レポート、討論への参加とその内容、質疑応答で評価する。理由なく出席が講義回数の3分の2に満たない場合、評価できない。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ この講義は,希望があれば英語で行います。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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