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年度 2020年度 開講部局 生物圏科学研究科博士課程前期
講義コード W6610052 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 水族分子生物学入門
授業科目名
(フリガナ)
スイゾクブンシセイブツガクニュウモン
英文授業科目名 Aquatic Molecular Biology (Basic Course)
担当教員名 国吉 久人
担当教員名
(フリガナ)
クニヨシ ヒサト
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 集中
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
オンライン授業 
単位 1 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 01 : 農学
対象学生 大学院博士課程前期
授業のキーワード 水生生物、次世代シーケンシング、質量分析、オミックス、バイオインフォマティクス 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 keywords: aquatic organisms, next-generation sequencing, mass spectrometry, omics, bioinformatics
分子生物学的な分析法に触れ、次世代シーケンシングや質量分析を用いた網羅的解析(オミックス)について解説する。また、水生生物を対象とした分子生物学の研究例を紹介する。 
授業計画 第1回 タンパク質・核酸の化学
第2回 次世代シーケンシング
第3回 トランスクリプトミクス
第4回 バイオインフォマティクス
第5回 質量分析
第6回 プロテオミクス
第7回 水生生物の分子生物学的研究例
第8回 まとめ 
教科書・参考書等 講義中心、板書多用、適宜プリントを配布する。
使用する視聴覚教材の種類(スライド・パワーポイント等)
 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料 
予習・復習への
アドバイス
卒論研究で遺伝子実験の経験がある学生に限る。
分子生物学、生化学、有機化学を復習しておくこと。
 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 レポート60%,質疑応答30%、討論への参加態度10%による総合評価。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ この講義は,希望があれば英語で行います。
 
その他 http://home.hiroshima-u.ac.jp/suiseika/kuniyoshi_lab.htm

 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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