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年度 2020年度 開講部局 生物圏科学研究科博士課程前期
講義コード W4224000 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 環境予測制御論実習
授業科目名
(フリガナ)
カンキョウヨソクセイギョロンジッシュウ
英文授業科目名 Practice in Modeling and Management of Environmental Dynamics
担当教員名 実岡 寛文
担当教員名
(フリガナ)
サネオカ ヒロフミ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 集中
授業の方法 実習 授業の方法
【詳細情報】
野外実習、作業、薬品使用、学生の発表、ディスカッション、 
単位 1 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 01 : 農学
対象学生  
授業のキーワード SDG-01, SDG-02, SDG-13, SDG-15, 陸域、水域、栄養塩、懸濁物質、汚染物質、植物生産 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 陸域(農作物、森林)または水域(河川、海洋)などにおける水温、塩分、栄養塩、懸濁物質、沈降粒子、基礎生産、温暖化ガスや汚染物質、環境ホルモンなどの有害物質の測定、計測、分析の手法を習得し、これらの挙動、循環の把握及び予測を試みる。 
授業計画 ※学生は、1回目ガイダンスの後、実習を行い、最後に発表会を行う。

1回目:ガイダンス
 実習の目的および方法の説明

2回~13回:

2)植物栄養生理学分野(担当者 実岡、上田);
 植物と環境との相互作用、環境ストレスに対する適応機構や各種作物の品質など植物の生産に関わる分析および解析法の修得のための実習を行う。


14回~15回:
 発表及び討論会
 各自が行った実習内容および成果を英語で発表し討論する。












 
教科書・参考書等 特に指定しない 
授業で使用する
メディア・機器等
パワーポイント 
予習・復習への
アドバイス
特になし 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 発表90%,質疑応答10%による総合評価 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 発表用資料のパワーポイント、英語で準備してください。
発表方法については、講義の時に説明します。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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