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年度 2020年度 開講部局 先端物質科学研究科博士課程前期
講義コード R5000500 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 複合センシング工学
授業科目名
(フリガナ)
フクゴウセンシングコウガク
英文授業科目名 Multifunctional Sensing Techniques
担当教員名 黒田 章夫,舟橋 久景
担当教員名
(フリガナ)
クロダ アキオ,フナバシ ヒサカゲ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 水1-4:先405N
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、ディスカッション 
単位 2 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 02 : 生物工学
対象学生  
授業のキーワード 機器分析、バイオセンシング、バイオイメージング 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 授業の到達目標及びテーマ:各種分析技術の基本原理を理解するとともに、特にバイオ融合領域における最新の利用法や今後の可能性を検討する。
授業の概要:新しいセンシングデバイスを開発する観点から、①既存の分析法の原理、特徴、構成について、②最先端バイオ検出技術研究と開発の実例について講義する。 
授業計画 第1回 ガイダンス、センシングデバイスの基本構成(担当黒田・舟橋)
第2回 比色法、蛍光法、発光法(担当舟橋)
第3回 クロマトグラフィー(担当舟橋)
第4回 NMR、ESR、ラマン分光法(担当舟橋)
第5回 光学顕微鏡、SPM(担当舟橋)
第6回 タンパク質とは~タンパク質の分析(担当舟橋)
第7回 核酸とは~核酸の分析(担当舟橋)
第8回 SPR、QCM、HTSとMEMS(担当舟橋)
第9回 発光を用いた最先端バイオ検出の研究情勢(担当黒田)
第10回 発光を用いた最先端バイオ検出法開発の実例(担当黒田)
第11回 蛍光を用いた最先端バイオ検出の研究情勢(担当黒田)
第12回 蛍光を用いた最先端バイオ検出法開発の実例(担当黒田)
第13回 その他のバイオセンサーの研究情勢(担当黒田)
第14回 その他のバイオセンサー開発の実例(担当黒田)
第15回 複合センシング工学の総合討論(担当黒田)

各教員の課題レポート点数を総合して評価 
教科書・参考書等 機器分析の手引き(泉美治、小川雅彌、加藤俊二、塩川二朗、芝哲夫 監修、化学同人)
ここまで進んだバイオセンシング・イメージング 1分子から細胞、脳まで(日本化学会編、化学同人)
 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,パワーポイント 
予習・復習への
アドバイス
各自の判断に任せる 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 各教員の課題レポート点数を総合して評価 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 単に知識を増やすだけではなく、常に自分の研究への応用・利用を意識しながら受講し、講義を積極的に活用してもらいたい。 
その他 http://home.hiroshima-u.ac.jp/akbio/
http://home.hiroshima-u.ac.jp/hisafuna/ 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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