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年度 2020年度 開講部局 先端物質科学研究科博士課程前期
講義コード R1003300 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 水素機能材料学
授業科目名
(フリガナ)
スイソキノウザイリョウガク
英文授業科目名 Functional Materials for Hydrogen
担当教員名 宮岡 裕樹
担当教員名
(フリガナ)
ミヤオカ ヒロキ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 月3-4,水3-4:オンライン
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 08 : 化学工学
対象学生 1年次生 後期
授業のキーワード 水素,低炭素社会,環境,エネルギー,水素貯蔵物質,燃料電池 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 この講義では水素機能材料の基礎研究と応用例について学ぶ。また、水素機能材料のエネルギー貯蔵材料への応用についても解説する。 
授業計画 (1) 次世代エネルギーシステムにおける水素の役割
(2) 水素の基礎物性と利用技術1
(3) 水素の基礎物性と利用技術2
(4) 水素の基礎物性と利用技術3
(5) 水素貯蔵
(6) 熱力学
(7) 動力学
(8) 水素吸蔵合金1
(9) 水素吸蔵合金2
(10) 軽元素系水素貯蔵材料1
(11) 軽元素系水素貯蔵材料2
(12) 軽元素系水素貯蔵材料3
(13) 水素貯蔵材料の分析技術1
(14) 水素貯蔵材料の分析技術2
(15) 水素貯蔵材料の分析技術3

レポート85%(程度),及び平常点15%(程度)により行う。

  
 
教科書・参考書等 配布資料 
授業で使用する
メディア・機器等
パワーポイント 
予習・復習への
アドバイス
予習:シラバス全体をながめて,何を学ぶかを把握する。
復習:配布資料を見直す。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 レポート(講義の最後に出題予定)85%(程度),及び平常点15%(程度)に
より行う。
 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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