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年度 2020年度 開講部局 理学研究科博士課程後期
講義コード Q3901072 科目区分  
授業科目名 化学特別研究
授業科目名
(フリガナ)
カガクトクベツケンキュウ
英文授業科目名 Seminar in Chemical
担当教員名 齋藤 健一
担当教員名
(フリガナ)
サイトウ ケンイチ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 集中:*教員研究室
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
パワーポイントでの発表,板書多用,ディスカッション,野外実習など 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 7 : 大学院発展的レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 07 : 化学
対象学生  
授業のキーワード 凝縮相,光物性,分子分光学,ナノ物性,レーザー 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 凝縮系の物性の基礎ならびに光と物質の相互作用を理解し,世界の研究状況を知る。そのために物理化学の視点より,相科学,ナノ物性,光物理,光化学,固体物理等の基礎を学び,また最近の論文から分光実験技術,顕微鏡技術,ならびに得られたデータの解析法を理解し,研究紹介をする。その他,研究倫理についても行う。
 
授業計画 光物性,ナノ構造に関する文献調査・発表,研究の進捗状況の発表と討論を行う。

1.光機能化学に関する各自の研究成果を発表し,全員で討論する。
2.光機能化学に関する専門書を輪読する。
3.光機能化学に関連する最新の研究成果に関する原著論文を紹介する。
 
教科書・参考書等 論文,専門書(適宜,各自に適した文献を選択する) 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
関係する文献を精読すること。 
履修上の注意
受講条件等
表面でなく,背景をきちんと理解し,発表すること。 
成績評価の基準等 レジュメ作製,発表内容,出席等により総合的に評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他 http://home.hiroshima-u.ac.jp/saitow/

 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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