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年度 2020年度 開講部局 理学研究科博士課程前期
講義コード Q1041002 科目区分  
授業科目名 実解析・函数方程式セミナー
授業科目名
(フリガナ)
ジツカイセキ・カンスウホウテイシキセミナー
英文授業科目名 Seminar of Real Analysis and Functional Equation
担当教員名 川下 美潮,滝本 和広
担当教員名
(フリガナ)
カワシタ ミシオ,タキモト カズヒロ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 集中:教員研究室
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
ゼミ形式,ディスカッション,学生の発表 
単位 1.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 7 : 大学院発展的レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 01 : 数学・統計学
対象学生 博士課程前期以上
授業のキーワード 常微分方程式,偏微分方程式,実解析
 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 実変数の関数方程式,実解析などに関する最先端の理論を学ぶ。関連する知識を深めるとともに,関連研究のサーベイ,問題設定,解決へのアプローチ,理論の展開,プレゼンテーションなど,研究者としてのスキルを身につけることを目的とする。学内外の研究者, 博士課程学生の研究発表を聴講し, 質疑応答に参加し,内容について別途担当教員等とディスカッションを行うことにより,実変数の関数方程式,実解析などに関する最先端の理論を学ぶ。 
授業計画 第1回:ガイダンス、
第2回:講演1に出席し,質疑応答に参加する。
第3回:講演1に関連する文献や著書の内容についてセミナーを行う。
第4回:講演2に出席し,質疑応答に参加する。
第5回:講演2に関連する文献や著書の内容についてセミナーを行う。
第6回:講演3に出席し,質疑応答に参加する。
第7回:講演3に関連する文献や著書の内容についてセミナーを行う。
第8回:講演4に出席し,質疑応答に参加する。
第9回:講演4に関連する文献や著書の内容についてセミナーを行う。
第10回:講演5に出席し,質疑応答に参加する。
第11回:講演5に関連する文献や著書の内容についてセミナーを行う。
第12回:講演6に出席し,質疑応答に参加する。
第13回:講演6に関連する文献や著書の内容についてセミナーを行う。
第14回:講演7に出席し,質疑応答に参加する。
第15回:講演7に関連する文献や著書の内容についてセミナーを行う。


授業はセミナー形式で行われます。詳細は最初の授業時に説明します。 
教科書・参考書等 テキストは未定です。講演会などで配布される資料は重要です。また、参考書などは必要に応じて適宜お知らせします。 
授業で使用する
メディア・機器等
主に黒板とプロジェクターを用います。 
予習・復習への
アドバイス
この授業では講師の話を実際に聞くことが最も重要です。 何が話されているか非常に慎重に聞かなくてはなりません。何が主な主題であるかについて理解するよう努めて下さい。
 
履修上の注意
受講条件等
学部レベルの微分方程式,積分論などの基礎解析学をマスターしておくことは必須です。 
成績評価の基準等 講演内容の理解度(50%),収集した関連研究に関するプレゼンテーション(50%)を元に評価します。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 履修の前に担当者まで相談して下さい。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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