広島大学シラバス

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年度 2020年度 開講部局 教育学研究科博士課程後期
講義コード NDR20600 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 教職授業プラクティカムII
授業科目名
(フリガナ)
キョウショクジュギョウプラクティカムII
英文授業科目名 Teaching Practicum II
担当教員名 中條 和光,杉村 伸一郎,湯澤 正通
担当教員名
(フリガナ)
チュウジョウ カズミツ,スギムラ シンイチロウ,ユザワ マサミチ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 集中:教A718
授業の方法 実習 授業の方法
【詳細情報】
実習,ディスカッション,学生の発表 
単位 1 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 06 : 心理学
対象学生 心理学分野
授業のキーワード SDG_04,教職課程,大学教授学 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 前期の心理学教職授業プラクティカムIに続き,「生徒指導、教育相談及び進路指導等に関する科目」及び「幼児、児童及び生徒の心身の発達及び学習の過程(障害のある幼児、児童及び生徒の心身の発達及び学習の過程を含む)」等について実践的知識の獲得を目指す。
心理学教職授業プラクティカムIで実習対象とした科目とは異なる科目について,授業観察と教壇実習を行う。心理学教職授業教授学講究で作成したシラバスと指導案をもとに,当該教職科目の授業担当教員の指導のもとで教壇実習を行う。教壇実習の録画記録,学生の評価などをもとに,授業評価と省察を行い,授業改善について考察する。
教壇実習後に実習対象の教職科目の授業観察を行い,自らの教壇実習の経験も踏まえて,シラバスや指導案,授業実践の改善について検討し,教職課程の課題を考察する。
 
授業計画 第1回 ガイダンス:心理学教職科目プラクティカムIIの履修方法について
第2回 授業観察と指導案の作成1:実習対象の教職科目の参加観察
第3回 授業観察と指導案の作成2:参加観察の事後指導
第4回 指導案の作成1
第5回 指導案の作成2
第6回 実習1
第7回 実習2
第8回 授業の省察:授業評価と改善点の検討
第9回 指導案の作成3
第10回 指導案の作成4
第11回 実習3
第12回 実習4
第13回 授業の省察:授業評価と改善点の検討
第14回 授業観察:参加観察
第15回 授業観察の事後指導と教職科目の課題の検討 
教科書・参考書等 授業において適宜指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
印刷資料,映像(PC画像をプロジェクターで投影する) 
予習・復習への
アドバイス
実習では,実際に大学の教壇に立つ。
担当する回の内容,方法,評価の観点などについて,十分に準備して臨む必要がある。
実習では,予習以上に復習,すなわち省察が重要である。
 
履修上の注意
受講条件等
心理学教職授業プラクティカムIを履修していることを受講条件とする。
2年次の後期に履修するのが望ましい。 
成績評価の基準等 授業における参加の状況,指導案,実習,討議等を総合して評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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