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年度 2020年度 開講部局 教育学研究科博士課程後期
講義コード NDR20302 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 心理学講究
授業科目名
(フリガナ)
シンリガクコウキュウ
英文授業科目名 Research into Psychology
担当教員名 中條 和光
担当教員名
(フリガナ)
チュウジョウ カズミツ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 集中:*教員研究室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義、ディスカッション、学生の発表 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 06 : 心理学
対象学生  
授業のキーワード SDG_04,学習心理学,認知心理学 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 前期に引き続き,記憶やメタ認知過程に関する研究を具体例として,当該領域に関する理論,問題展開,研究方法などについて講述する。 
授業計画 第1回 記憶や理解に関する最近の研究動向
第2回 理解過程のメタ認知の研究(1)
第3回 理解過程のメタ認知の研究(2)
第4回 理解過程のメタ認知の研究(3)
第5回 理解過程のメタ認知の研究(4)
第6回 理解過程のメタ認知の研究(5)
第7回 理解過程のメタ認知の研究(6)
第8回 理解過程のメタ認知の研究(7)
第9回 作動記憶における忘却・抑制(1)
第10回 作動記憶における忘却・抑制(2)
第11回 作動記憶における忘却・抑制(3)
第12回 作動記憶における忘却・抑制(4)
第13回 作動記憶における忘却・抑制(5)
第14回 作動記憶における忘却・抑制(6)
第15回 作動記憶における忘却・抑制(7)

研究事例の発表資料,課題レポートの作成 
教科書・参考書等 講義中に適宜,資料を配付する。 
授業で使用する
メディア・機器等
主として印刷資料を用いるが,パソコンとプロジェクターを用いたプレゼンテーションを行うことがある。受講生の発表においても,パソコンとプロジェクターを用いたプレゼンテーションが可能である。分かりやすく効果的なプレゼンテーションとなるよう積極的に利用してほしい。
 
予習・復習への
アドバイス
講義内容と各自の研究テーマとの関連付けを行えるよう,広い視野で予習を行ってほしい。
講義中に積極的なディスカッションができるための準備が必須である。
 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 発表資料,課題レポート,ディスカッションでの貢献度などを総合的に評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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