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年度 2020年度 開講部局 教育学研究科博士課程後期
講義コード NDR10308 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 心理学講究
授業科目名
(フリガナ)
シンリガクコウキュウ
英文授業科目名 Research into Psychology
担当教員名 中尾 敬
担当教員名
(フリガナ)
ナカオ タカシ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 集中:*教員研究室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義,ディスカッション,学生の発表  
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 06 : 心理学
対象学生 教育人間科学専攻 D1, D2, およびD3生
授業のキーワード 認知心理学,注意,記憶,言語,認知と感情,認知制御,意識  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 注意,記憶,言語,認知と感情,認知制御,意識などに関する最近の研究動向を理解するとともに,認知心理学における諸問題を分析的に把握する力を養う。  
授業計画 第1回 注意研究の論理
第2回 注意研究における測定の問題
第3回 注意研究の動向
第4回 注意研究の課題
第5回 注意研究の展開
第6回 記憶研究の論理
第7回 記憶研究における測定の問題
第8回 記憶研究の動向
第9回 記憶研究の課題
第10回 記憶研究の展開
第11回 認知制御研究の論理
第12回 認知制御研究における測定の問題
第13回 認知制御研究の動向
第14回 認知制御研究の課題
第15回 認知制御研究の展開

発表資料等の作成と提出,討論への積極的参加を求める。

受講生と相談のうえ,授業内容を変更する場合がある。  
教科書・参考書等 教科書は使用しない。
必要に応じて資料を配布する。
参考書は,授業中に適宜紹介する。  
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,PCによる映像および音声資料  
予習・復習への
アドバイス
講義内容と各自の研究テーマとの関連付けを行えるよう,広い視野で予習を行ってほしい。
講義中に積極的なディスカッションを行えるような準備が必須である。  
履修上の注意
受講条件等
受講に関しては,主任指導教員(予定者)とあらかじめ相談した上で手続きすること。  
成績評価の基準等 発表の内容(60%),および討論への参加度・貢献度(40%)によって評価する。  
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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