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年度 2020年度 開講部局 教育学研究科博士課程後期
講義コード NDP20205 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 教科教育学特別研究(造形芸術教育学領域)
授業科目名
(フリガナ)
キョウカキョウイクガクトクベツケンキュウ(ゾウケイゲイジュツキョウイクガクリョウイキ)
英文授業科目名 Advanced Study in Curriculum and Instruction Sciences (Specialization in Art Education)
担当教員名 三根 和浪
担当教員名
(フリガナ)
ミネ カズナミ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 金5-6:*教員研究室
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心 
単位 1.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生 博士課程後期学生
授業のキーワード 造形芸術教育,研究課題設定,探求方法 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 造形芸術教育の現代的諸問題を多角的に取り上げながら研究課題の発表と検討を行い,これらの学びを通して造形芸術教育学研究に関する課題の設定や探求の方法,研究発表の方法等を習得する。 
授業計画 第1回
本期に検討する造形芸術教育の現代的諸問題の明確化①(課題の発表)
第2回
本期に検討する造形芸術教育の現代的諸問題の明確化②(課題周辺の問題)
第3回
研究課題の発表・検討①(問題意識)
第4回
研究課題の発表・検討②(問題に関する先行研究)
第5回
研究課題の発表・検討③(問題の新規性)
第6回
研究課題探求の方法の発表・検討①(方法の初期提案)
第7回
研究課題探求の方法の発表・検討②(方法の先行研究)
第8回
研究課題探求の方法の発表・検討③(方法の適切性)
第9回
研究課題探求の方法の発表・検討④(方法の修正提案)
第10回
中間的研究発表と検討①(論文の構造)
第11回
中間的研究発表と検討②(論文の問題)
第12回
中間的研究発表と検討③(論文の方法)
第13回
研究課題の追求・深化①(内容の概要)
第14回
研究課題の追求・深化②(内容の詳細)
第15回
本期の研究成果の取りまとめと報告・検討 
教科書・参考書等 研究の進捗状況に応じて示す。受講生はレジュメを用意する。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
各回の進捗状況に応じて指示される検討及び修整を行っておくこと。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 以下の3つの観点から総合的に評価する。
①発表方法(20%),
②発表内容と討議(40%),
③関連論文の作成と最終レポート(40%) 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
高等学校(芸術科(美術)),中学校(美術科),小学校(図画工作科)の学校現場における教員経験のある者が,美術(図画工作及び美術)の目的や目標,教材や指導法,指導者のあり方ほかを踏まえ講義する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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