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年度 2020年度 開講部局 教育学研究科博士課程後期
講義コード NDP20155 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 教科教育学講究(造形芸術教育学領域)
授業科目名
(フリガナ)
キョウカキョウイクガクコウキュウ(ゾウケイゲイジュツキョウイクガクリョウイキ)
英文授業科目名 Research into Curriculum and Instruction Sciences (Specialization in Art Education)
担当教員名 三根 和浪
担当教員名
(フリガナ)
ミネ カズナミ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 水1-4:*教員研究室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義と演習で実施する。 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 7 : 大学院発展的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生  
授業のキーワード SDGs_, 美術教育,表現,鑑賞,研究 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 生涯にわたって活動し続ける美術という理念を背景にして,表現の教育や鑑賞の教育の原理に関する理論的・実践的・実証的な研究の多様な論点について講義するとともに,学生の研究テーマについての動機付けと位置づけを行う。 
授業計画 第1回:概要説明 本授業のねらい、予定と課題、基本文献を説明する
第2回:課題の発表(1)課題を追求し論文化の準備をする。
第3回:課題の発表(2)課題を追求し論文化の準備をする。
第4回:課題の発表(3)課題を追求し論文化の準備をする。
第5回:課題の発表(4)課題を追求し論文化の準備をする。
第6回:課題の発表(5)課題を追求し論文化の準備をする。
第7回:課題の発表(6)課題を追求し論文化の準備をする。
第8回:中間整理 これまでの発表を整理、研究の課題を探求し、深める手立てを究明する。
第9回:課題の発表(7)課題の追究を深め、論文にする。
第10回:課題の発表(8)課題の追究を深め、論文にする。
第11回:課題の発表(9)課題の追究を深め、論文にする。
第12回:課題の発表(10)課題の追究を深め、論文にする。
第13回:課題の発表(11)課題の追究を深め、論文にする。
第14回:課題の発表(12)課題の追究を深め、論文にする。
第15回:課題の結論発表 結論を明らかにし、投稿論文にする。
 
教科書・参考書等 学術雑誌を中心に紹介する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
研究テーマに沿った最新の学術成果を常に確認しておくこと。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 リポートと論文を評価する。 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
高等学校(芸術科(美術)),中学校(美術科),小学校(図画工作科)の学校現場における教員経験のある者が,美術(図画工作及び美術)の目的や目標,教材や指導法,指導者のあり方ほかを踏まえ講義する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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