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年度 2020年度 開講部局 教育学研究科博士課程後期
講義コード NDK20208 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 日本語教育学講究
授業科目名
(フリガナ)
ニホンゴキョウイクガクコウキュウ
英文授業科目名 Research into Teaching Japanese as a Second Language
担当教員名 永田 良太
担当教員名
(フリガナ)
ナガタ リョウタ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 木3-4:*教員研究室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
【非対面】演習中心,ディスカッション,学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 7 : 大学院発展的レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 06 : 言語学
対象学生 文化教育開発専攻生選択必修
授業のキーワード 批判的思考,説得力,社会言語学,談話分析 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 本授業では,博士論文の作成に向けて,批判的思考力を養うとともに論文の「説得力」について考える。
具体的には,受講生が各自の研究テーマについて発表し,社会言語学的観点からの討議を行うことを通して,自らの研究の意義や結論の妥当性について省察することを目的とする。 
授業計画 第1回 オリエンテーション
第2回~第14回 研究テーマに関する受講生の発表(先行研究の批判的検討,研究計画,調査計画,調査結果と考察等)
第15回 まとめ 
教科書・参考書等 教科書は使用しない。
研究テーマに応じて,適宜,参考図書や参考文献を紹介する。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
授業では各自の研究テーマに関する発表を行ってもらいます。自らの研究の意義や研究の妥当性を他人に理解してもらうことを心がけるとともに,他の発表に関しても建設的な意見を積極的に述べてください。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 発表内容および討議への参加にもとづいて総合的に評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 博士論文を完成させるためには,自らの研究テーマの意義と妥当性を他人に認めてもらう必要があります。授業の中で相互に発表し討議することで,論文の「説得力」を高めてください。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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