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年度 2020年度 開講部局 教育学研究科博士課程後期
講義コード NDH10175 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 教科教育学講究(国語文化教育学領域)
授業科目名
(フリガナ)
キョウカキョウイクガクコウキュウ(コクゴブンカキョウイクガクリョウイキ)
英文授業科目名 Research into Curriculum and Instruction Sciences (Specialization in Japanese Language and Culture Education)
担当教員名 山元 隆春
担当教員名
(フリガナ)
ヤマモト タカハル
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 火9-10,金9-10:*教員研究室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生  
授業のキーワード 言語文化教育学、国語教育学、リテラシー教育 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 国語教育学、リテラシー教育学の基本文献を講読し、各自の研究の視野を広げ、考察を深めるための視点を得ることを目的とする。とくに本セメスターでは、英米の読むことの教育の基本文献を講読し、幅広い情報と知識を得ることを目的とする。 
授業計画 第1回 オリエンテーション
第2回 講読対象文献についての解説
第3回 講読1
第4回 講読2
第5回 講読3
第6回 講読4
第7回 講読5
第8回 中間まとめ
第9回 講読6
第10回 講読7
第11回 講読8
第12回 講読9
第13回 講読10
第14回 講読11
第15回 まとめ

講読の担当内容とディスカッションへの参加を中心として評価するため、試験及びレポートは課さない。 
教科書・参考書等 Alsup, Janet.(2015) A Case for Teaching Literature in the Secondary School, Routledge. ほか、授業のなかで適宜紹介する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料 
予習・復習への
アドバイス
担当の仕方などについては、第1回と第2回で決めるが、第3回以降の講読に臨むにあたっては、その回の講読箇所についてあらかじめ目を通しておくこと。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 出席10% 講読担当の内容60% ディスカッションへの参加状況30% 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
中学校・高等学校国語科授業を5年間担当した経験のある教員が、国語教育学の理論と実践に関する諸文献・諸問題の具体的な分析・解釈にいかす。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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