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年度 2020年度 開講部局 教育学研究科博士課程後期
講義コード NDG20201 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 教科教育学講究(社会認識教育学領域)
授業科目名
(フリガナ)
キョウカキョウイクガクコウキュウ(シャカイニンシキキョウイクガクリョウイキ)
英文授業科目名 Research into Curriculum and Instruction Sciences (Specialization in Social Studies Education)
担当教員名 草原 和博
担当教員名
(フリガナ)
クサハラ カズヒロ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 金5-8:*教員研究室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
演習中心,ディスカッション,学生の発表 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 7 : 大学院発展的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生  
授業のキーワード 社会科,教員養成,教育法・評価法 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 (1)地理指導で利用可能な教材を,「体験的資料」「記述的資料」「説明的資料」に類型化し,各類型の教材の機能と限界を分析できる。
(2)1の教材の,授業における効果的な活用法を考察できる。
(3)1と2の内容について学生に講義し,教育方法に関する基本概念を探求・活用させることができる。 
授業計画 第1回 社会認識形成の方法論-導入-
第2回  体験的的資料の特性を活かした社会認識形成(1)
第3回 体験的的資料の特性を活かした社会認識形成(2)
第4回 記述的資料(データ)の特性を活かした社会認識形成(1)
第5回 記述的資料(データ)の特性を活かした社会認識形成(2)
第6回 記述的資料(ストーリー)の特性を活かした社会認識形成(1)
第7回 記述的資料(ストーリー)の特性を活かした社会認識形成(2)
第8回 説明的資料(モデル)の特性を活かした社会認識形成(1)
第9回 説明的資料(モデル)の特性を活かした社会認識形成(2)
第10回 説明的資料(メタファー)の特性を活かした社会認識形成(1)
第11回 説明的資料(メタファー)の特性を活かした社会認識形成(2)
第12回 資料の特性を批判的に読解させる社会認識形成(1)
第13回 資料の特性を批判的に読解させる社会認識形成(2)
第14回 教材の特性を活かした授業構成・授業改善の方法論(1)
第15回 教材の特性を活かした授業構成・授業改善の方法論(2) 
教科書・参考書等 ○社会認識教育学会編『社会科教育のニュー・パースペクティブ―変革と提案-』明治図書。
○社会認識教育学会編『社会認識教育の構造改革―ニュー・パースペクティブにもとづく授業開発-』明治図書
 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像 
予習・復習への
アドバイス
各回で扱う基本概念の指導法と評価法を予習すること。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 課題作成と実習状況により,到達状況を総合的に評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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