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年度 2020年度 開講部局 教育学研究科博士課程後期
講義コード NDE20111 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 教科教育学講究(数学教育学領域)
授業科目名
(フリガナ)
キョウカキョウイクガクコウキュウ(スウガクキョウイクガクリョウイキ)
英文授業科目名 Research into Curriculum and Instruction Sciences (Specialization in Mathematics Education)
担当教員名 小山 正孝
担当教員名
(フリガナ)
コヤマ マサタカ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 水1-4:教C825
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
対面授業
ゼミナール形式で演習を中心にして,発表と討論を行う。 
単位 2.0 週時間   使用言語 E : 英語
学習の段階 7 : 大学院発展的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生 教育学習科学専攻教科教育学分野(数学教育学領域)学生
授業のキーワード 数学教育学,教授・学習理論,理解モデル論 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 数学教育学における教授・学習理論や理解モデル論などに関する研究事例を基盤として,各自の研究テーマの位置づけと研究計画を明確にする。 
授業計画 第1回 オリエンテーション
 教科教育学講究(数学教育学領域)のねらいを理解する。
第2回 数学教育学における教授・学習理論(1)
 数学教育学における教授・学習理論に関する文献を講読し,教授・学習理論についての理解を深める。 
第3回 数学教育学における教授・学習理論(2)
 数学教育学における教授・学習理論に関する文献を講読し,教授・学習理論についての理解を深める。
第4回 数学教育学における教授・学習理論(3)
 数学教育学における教授・学習理論に関する文献を講読し,教授・学習理論についての理解を深める。
[課題レポート1]数学教育学における教授・学習の事例を収集し,レポートする。
第5回 数学教育学における教授・学習の事例研究(1)
 数学教育学における教授・学習の事例を分析し,各自の研究テーマに関わる理論的・実践的課題や論点を明確にする。
第6回 数学教育学における教授・学習の事例研究(2)
 数学教育学における教授・学習の事例を分析し,各自の研究テーマに関わる理論的・実践的課題や論点を明確にする。
第7回 数学教育学における教授・学習の事例研究(3)
 数学教育学における教授・学習の事例を分析し,各自の研究テーマに関わる理論的・実践的課題や論点を明確にする。
第8回 数学教育学における理解モデル論(1)
 数学教育学における理解モデル論に関する文献を講読し,理解モデル論についての理解を深める。
第9回 数学教育学における理解モデル論(2)
 数学教育学における理解モデル論に関する文献を講読し,理解モデル論についての理解を深める。
第10回 数学教育学における理解モデル論(3)
 数学教育学における理解モデル論に関する文献を講読し,理解モデル論についての理解を深める。
[課題レポート2]数学教育学における理解過程の事例を収集し,レポートする。
第11回 数学教育学における理解過程の事例研究(1)
 数学教育学における理解過程の事例を分析し,各自の研究テーマに関わる理論的・実践的課題や論点を明確にする。
第12回 数学教育学における理解過程の事例研究(2)
 数学教育学における理解過程の事例を分析し,各自の研究テーマに関わる理論的・実践的課題や論点を明確にする。
第13回 数学教育学における理解過程の事例研究(3)
 数学教育学における理解過程の事例を分析し,各自の研究テーマに関わる理論的・実践的課題や論点を明確にする。
[課題レポート3]各自の研究テーマを明確にし,研究計画を立案する。
第14回 数学教育学における研究テーマと研究計画(1)
 各自の研究テーマの意義や位置づけを明確にし,実行可能な研究計画を立てる。
第15回 数学教育学における研究テーマと研究計画(2)
 各自の研究テーマの意義や位置づけを明確にし,実行可能な研究計画を立てる。

課題レポート。 
教科書・参考書等 適宜,文献を紹介する。
参考書:
(1) 日本数学教育学会編『学校数学の授業構成を問い直す』,産業図書.
(2) 日本数学教育学会誌『数学教育学論究』.
(3) 全国数学教育学会誌『数学教育学研究』.
(4) Grouws, D. A. (Ed.), Handbook of Research on Mathematics Teaching and Learning, Macmillan Publishing Company.
(5) Bishop, A. et al. (Eds.), Second International Handbook of Mathematics Education, Kluwer Academic Publishers.
(6) Hiroshima Journal of Mathematics Education.
(7)小山正孝著『算数教育における数学的理解の過程モデルの研究』,聖文新社.
(8)日本数学教育学会編『数学教育学研究ハンドブック』,東洋館出版社.
(9)小山正孝編著『教師教育講座第14巻 中等数学教育』,協同出版. 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,映像(DVD/PC)
必携PC 
予習・復習への
アドバイス
第1回~第4回及び第8回~第10回については,数学教育学における教授・学習理論や理解モデル論に関する文献を熟読すること。
第5回~第7回及び第11回~第13回については,数学教育学における教授・学習や理解過程に関する具体的事例を収集し,分析すること。
第14回と第15回については,各自の研究テーマに相応しい研究計画を立案すること。 
履修上の注意
受講条件等
教育学習科学専攻教科教育学分野(数学教育学領域)学生選択必修科目。
 
成績評価の基準等 発表と討論(50%)及び課題レポート(50%)によって評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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