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年度 2020年度 開講部局 教育学研究科博士課程後期
講義コード NDD10305 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 教科教育学特別研究(自然システム教育学領域)
授業科目名
(フリガナ)
キョウカキョウイクガクトクベツケンキュウ(シゼンシステムキョウイクガクリョウイキ)
英文授業科目名 Advanced Study in Curriculum and Instruction Sciences (Specialization in Science Education)
担当教員名 網本 貴一
担当教員名
(フリガナ)
アミモト キイチ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 水11-12:*教員研究室
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
博士論文作成、演習中心,ディスカッション、学生の発表 
単位 1 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 7 : 大学院発展的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生 博士課程後期学生
授業のキーワード 化学教育,化学実験教材,有機化学,材料科学,生体関連化学,SDGs_4 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 自然システム教育の原理や方法、内容等に関する実際の研究活動を通して、問題の設定・探求の方法、および研究発表の方法等を修得させる。 
授業計画 第1回 化学教材開発に関する研究テーマの設定
第2回 関連事項の文献調査(1):化学における先行研究について
第3回 関連事項の文献調査(2):化学教育における先行研究について
第4回 研究方法の検討(1):実験的アプローチについて
第5回 研究方法の検討(2):学習活動の構築について
第6回 化学教材開発研究 (1):実験の実施
第7回 化学教材開発研究 (2):データ解析
第8回 化学教材開発研究 (3):結果の議論
第9回 化学教材開発研究 (4):さらなる実験の実施と検証
第10回 化学教材開発研究 (5):研究成果の総括
第11回 論文執筆 (1):論文の構成を考える
第12回 論文執筆 (2):原稿の作成
第13回 論文執筆 (3):原稿の改稿
第14回 論文執筆 (4):投稿準備
第15回 論文発表

化学教育、実験教材開発等に関する学位論文の作成に必要となる学問的方法論や文献研究を行う。 
教科書・参考書等 必要な資料は適宜配布する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
個別にアドバイスする。 
履修上の注意
受講条件等
新型コロナウィルス感染症拡大防止のため,本年度に限り本授業の受講者の人数を制限することがあります。 
成績評価の基準等 レポート、発表等を考慮した総合評価 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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