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年度 2020年度 開講部局 教育学研究科博士課程後期
講義コード NDD10210 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 教科教育学講究(自然システム教育学領域)
授業科目名
(フリガナ)
キョウカキョウイクガクコウキュウ(シゼンシステムキョウイクガクリョウイキ)
英文授業科目名 Research into Curriculum and Instruction Sciences (Specialization in Science Education)
担当教員名 磯崎 哲夫
担当教員名
(フリガナ)
イソザキ テツオ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 月7-8:*教員研究室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義、演習、発表 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 7 : 大学院発展的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生  
授業のキーワード 科学教育哲学、科学教育史、科学教育研究法 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 科学教育の理論的・実践的諸課題や諸論点(特に歴史的、哲学的側面)について講義し、学生の研究テーマの位置づけと動機づけを行う。 
授業計画 第1回 オリエンテーション
第2回 科学教育の歴史研究に関する文献の輪読と討議(1)研究方法
第3回 科学教育の歴史研究に関する文献の輪読と討議(2)文献収集
第4回 科学教育の歴史研究に関する文献の輪読と討議(3)論考
第5回 科学教育の原理に関する外国文献の輪読と討議(1)研究方法
第6回 科学教育の原理に関する外国文献の輪読と解説(2)文献収集
第7回 科学教育の原理に関する外国文献の輪読と討議(3)文献解読
第8回 科学教育の原理に関する外国文献の輪読と討議(4)分析
第9回 科学教育の原理に関する外国文献の輪読と討議(5)論考
第10回 科学教育の先端的研究に関する外国文献の輪読と討議(1)研究方法
第11回 科学教育の先端的研究に関する外国文献の輪読と討議(2) 文献収集
第12回 科学教育の先端的研究に関する外国文献の輪読と討議(3)文献解読
第13回 科学教育の先端的研究に関する外国文献の輪読と討議(4)分析
第14回 科学教育の先端的研究に関する外国文献の輪読と討議(5)論考
第15回 まとめ

科学教育の原理・哲学、科学教育の歴史を巡る諸論議について、比較教育学的視点をも取り入れながら、具体的事例を取り上げ講義する。特に、科学教育研究法についても詳細に論究する。 
教科書・参考書等 Mathew, R. M. (Ed.), Intrnational Handbook of Research in History, Philosophy and Science Teaching, Springer, 2014. 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料, 
予習・復習への
アドバイス
第1回-第4回 与えられた課題に対する必要な文献を予め収集し解釈しておく。
第5回-第9回 与えられた課題に対する必要な外国文献を収集し解釈しておく。
第10回-第14回 指定された外国文献の講読を予め解釈しておく。
第15回 不明な点は質問し解決しておく。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 授業への取り組み等(20%)、レポート、発表(80%)により総合的に評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他 新型コロナウィルス感染症拡大防止のため,本年度に限り本授業の受講者については下記の取り扱いとする。
・受講者数の上限を3名までとする。
・マスクを着用して受講すること。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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