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年度 2020年度 開講部局 教育学研究科博士課程後期
講義コード NDC20202 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 特別支援教育学特別研究
授業科目名
(フリガナ)
トクベツシエンキョウイクガクトクベツケンキュウ
英文授業科目名 Advance Study in Special Needs Education
担当教員名 川合 紀宗
担当教員名
(フリガナ)
カワイ ノリムネ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 月5-6:*教員研究室
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、演習中心、ディスカッション、学生の発表
非対面(Teamsを予定。アプリを個人のパソコンにダウンロードし、アカウントを取得しておくこと) 
単位 1.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 07 : 教育学
対象学生 教育学研究科博士課程前期学習開発学専攻特別支援教育学専修の学生
授業のキーワード 言語・コミュニケーション障害,修士論文,論文指導 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等  主として言語障害教育に関連する領域から,それぞれの研究テーマを明確にし,その課題を深め,修士論文として体系化するよう専門的な観点から指導及び助言を行う。これらの流れを通し,言語障害教育に関する実践力や研究能力を高める。 
授業計画 第1回 オリエンテーション
第2回 修士論文研究で使用するデータ分析方法の確認
第3回 データ分析の演習(概論)
第4回 データ分析の演習(統計ソフトを使用して)
第5回 演習で分析したデータの読み取り方
第6回 演習で分析したデータの論文への書き方
第7回 修士論文研究で収集したデータの分析
第8回 分析したデータの読み取り
第9回 分析したデータを修士論文の結果として実際に執筆する。
第10回 中間発表にむけたレジュメの作成
第11回 中間発表をする。
第12回 中間発表における指摘や自己分析の結果を基に,善処すべき点をまとめる。
第13回 別の観点からデータ分析ができないかを検討
第14回 修士論文完成にむけた作業に取り掛かる。
第15回 まとめ・本講義における最終発表

レポートを課す。

修士論文のテーマを決定し,研究計画の詳細を明確にするとともに,データの収集を開始することに主眼を置く。  
教科書・参考書等 特にはないが,研究テーマに関する著書や論文だけでなく,研究手法に関する著書も読むこと。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
修士論文を執筆するまでの準備について学習する場です。質の良い論文を執筆するためにも,できるだけ多くの文献にあたり,これまでの研究の問題点や修士論文で取り上げる研究の目的,研究設問,仮説を明らかにし,研究デザインを決めることが肝要です。何事にも積極的かつ主体的に取り組んでください。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 平常点および研究のデザイン力や研究計画の進め具合を総合的に判断する。 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
米国の公立学校、大学病院、大学附属言語療法クリニックにおける実践経験を踏まえ、日米の制度の違いや実践の在り方について解説を行う。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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