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年度 2020年度 開講部局 教育学研究科博士課程後期
講義コード NDC20152 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 特別支援教育学講究
授業科目名
(フリガナ)
トクベツシエンキョウイクガクコウキュウ
英文授業科目名 Research into Special Needs Education
担当教員名 川合 紀宗
担当教員名
(フリガナ)
カワイ ノリムネ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 月1-2:*教員研究室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義、演習、ディスカッション、学生の発表
非対面(Teamsを予定。アプリを個人のパソコンにダウンロードし、アカウントを取得しておくこと) 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 07 : 教育学
対象学生 教育学研究科博士課程後期教育学習科学専攻学習開発学分野の学生
授業のキーワード 言語・コミュニケーション障害,音声言語病理学,言語障害教育 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 言語障害児教育・音声言語病理学に関するさまざまな文献を購読し,その内容についての議論を深めることにより,言語障害教育・心理・生理・病理に関する高度な専門知識の修得を目指す。具体的には,内外の文献を取り上げながら,それらをクリティカルリーディングし,エビデンスの高さを分析することで,言語障害児教育・音声言語病理学に関する諸問題の解決の在り方を探る。 
授業計画 1 オリエンテーション
2 言語・コミュニケーション障害が言語習得に及ぼす影響
3 言語・コミュニケーション障害が言語習得に及ぼす要因
4 言語・コミュニケーション障害児の教育課題に関する研究の現状
5 言語・コミュニケーション障害児の教育課題に関する実践の現状
6 言語・コミュニケーション障害児の言語習得に関する研究の現状
7 言語・コミュニケーション障害児の言語習得に関する実践の現状
8 言語・コミュニケーション障害分野における近年の研究動向
9 言語・コミュニケーション障害に関連する文献講読(発話の障害)
10 言語・コミュニケーション障害に関連する文献講読(言語機能の障害)
11 根拠に基づく実践につながる研究の在り方についての検討
12 言語・コミュニケーション障害教育における諸課題の検討
13 言語・コミュニケーション障害教育における諸課題の解決に求められる今後の研究内容
14 今後の課題検討のための方策に関する討議
15 まとめおよび最終発表

レポートを課す。 
教科書・参考書等 講義資料を適宜配付する。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,映像(ビデオ/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
授業内容については,時間内に積極的に質問や発言をするようにしてほしい。また,文献については検索や予習をしっかりと行い,内容を把握した上で,文献としてのエビデンスの高さの分析や,クリティカルリーディングを行い,その文献の質を分析すること。 
履修上の注意
受講条件等
特になし 
成績評価の基準等 平常点およびレポート 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
米国の公立学校、大学病院、大学附属言語療法クリニックにおける実践経験を踏まえ、日米の制度の違いや実践の在り方について解説を行う。 
メッセージ 博士論文作成に向けての広い見識を深めるために,クリティカルリーディングによる文献考察を行う必要がある。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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