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年度 2020年度 開講部局 教育学研究科博士課程後期
講義コード NDC10143 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 特別支援教育学講究
授業科目名
(フリガナ)
トクベツシエンキョウイクガクコウキュウ
英文授業科目名 Research into Special Needs Education
担当教員名 氏間 和仁
担当教員名
(フリガナ)
ウジマ カズヒト
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 月1-2:*教員研究室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
学生による発表,ディスカッション
・非対面(Skype、Zoom、またはTeamsを予定。授業開始時までに、すべてのアプリを個人のパソコンにダウンロードし、個人アカウントを取得しておくこと) 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 07 : 教育学
対象学生 教育学研究科博士課程後期学習開発専攻の学生
授業のキーワード 視覚障害,アクションリサーチ, SDG_04 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等  視覚障害教育に関する専門的で高度な知識を習得し,博士論文に関する研究に活用することを目的とする。 
授業計画 第1回 オリエンテーション
第2回 作成した修士論文の内容に関する発表とディスカッション
第3回 視覚機能に関する論文のレポートとディスカッション
第4回 視覚障害の原因に関する論文のレポートとディスカッション
第5回 新生児の視機能の評価に関する論文のレポートとディスカッション
第6回 乳幼児の視機能の評価に関する論文のレポートとディスカッション
第7回 就学期以降のきこえの評価に関する論文のレポートとディスカッション
第8回 視覚補助具の活用に関する論文のレポートとディスカッション
第9回 弱視レンズの活用に関する論文のレポートとディスカッション
第10回 視機能訓練の方法に関する論文のレポートとディスカッション
第11回 視覚障害幼児の視機能訓練に関する論文のレポートとディスカッション
第12回 視覚障害児童生徒の視機能指導に関する論文のレポートとディスカッション
第13回 視覚障害児童生徒の漢字学習に関する論文のレポートとディスカッション
第14回 特別支援学校(視覚障害)における指導の実際
第15回 まとめ

適宜レポートを作成する。 
教科書・参考書等 収集した文献やレジュメをもとに進めていく。 
授業で使用する
メディア・機器等
収集した文献やレジュメ 
予習・復習への
アドバイス
第2回 修士論文の内容を振り返る。
第3〜7回 視機能のメカニズムや評価法を知る。
第8〜10回 視覚補償装置の原理や活用法,視覚活用にむけた指導について理解を深める。
第11〜12回 聴覚障害がコミュニケーションにおよぼす影響について考える。
第13回 聴覚障害児童生徒の読み書きにおける課題を知る。
第14回 聴覚障害教育の実践を視聴する。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 作成されたレジュメ等の完成度,ディスカッションへの参加状況などをもとに,総合的に評価する。 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
盲学校で12年勤務した教員が,その経験を生かして,視覚障害のある児童生徒の心理,評価,指導法について指導する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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