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年度 2020年度 開講部局 教育学研究科博士課程後期
講義コード NDA20255 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 学習開発学講究
授業科目名
(フリガナ)
ガクシュウカイハツガクコウキュウ
英文授業科目名 Research into Learning and Curriculum Development
担当教員名 永田 忠道
担当教員名
(フリガナ)
ナガタ タダミチ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 月1-4:*教員研究室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生 1年次生 後期
授業のキーワード 学習開発,社会認識教育 ,SDGs 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 本授業では,社会認識教育の実践的諸課題について,カリキュラムや授業の構成,学習指導や評価の方法などに関する具体的研究事例の検討を通して,各自の研究の位置づけと研究推進に向けた分析的検討を行うことを目的とする。  
授業計画 第1回 研究課題の構成(課題設定)
第2回 研究課題の構成(課題検討)
第3回 先行研究の検討(歴史的検討)
第4回 先行研究の検討(比較的検討)
第5回 先行研究の検討(実践的検討)
第6回 研究方法の検討(理論的検討)
第7回 研究方法の検討(実践的検討)
第8回 研究内容の検討(理論的検討)
第9回 研究内容の検討(実践的検討)
第10回 研究の整理(目的整合性検討)
第11回 研究の整理(内容整合性検討)
第12回 研究の整理(方法整合性検討)
第13回 研究成果の報告(発表形式)
第14回 研究成果の報告(論文形式)
第15回 研究成果の整理 
教科書・参考書等 社会認識教育学会編『新社会科教育学ハンドブック』明治図書,2012年,ほか。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
全ての授業において,自らの研究課題について,主体的かつ積極的に発表し,互いに討議できる準備をしておくこと。  
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 研究のアプローチと成果を総合的に判断して評価する。  
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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