広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2020年度 開講部局 教育学研究科博士課程後期
講義コード NDA20245 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 学習開発学講究
授業科目名
(フリガナ)
ガクシュウカイハツガクコウキュウ
英文授業科目名 Research into Learning and Curriculum Development
担当教員名 權藤 敦子
担当教員名
(フリガナ)
ゴンドウ アツコ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 水5-8:*教員研究室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生  
授業のキーワード 初等音楽科教育 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 音楽科教育における先行研究の検討を通し,課題を明らかにすると同時に,受講生の研究の位置づけと独自性を確認し,研究を進める。 
授業計画 第1回 オリエンテーション
第2回 音楽教育研究の検討(1)国内
第3回 音楽教育研究の検討(2)国外
第4回 先行研究の検討(1)授業研究 明治・大正期
第5回 先行研究の検討(2)授業研究 昭和前半期
第6回 先行研究の検討(3)授業研究 昭和後半期  
第7回 先行研究の検討(4)教材研究
第8回 先行研究の検討(5)指導法研究
第9回 先行研究の検討(6)海外の指導法研究
第10回 先行研究の検討(7)他教科における指導法研究
第11回 各自の課題に基づく発表(1)概要
第12回 各自の課題に基づく発表(2)構想
第13回 各自の課題に基づく発表(3)内容
第14回 各自の課題に基づく発表(4)方法
第15回 まとめ

受講生の課題を確認し,それに応じて決定する。資料の検索と講読を行いながら,併せて,研究方法を検討していく。 
教科書・参考書等 授業中に適宜指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
第1回 各自の課題をもって臨む。
第2、3回 音楽教育研究の概観と各自の接点を把握する。
第4回~第10回 先行研究を検索、読解して検討する。
第11回~第14回 先行研究の検討をふまえて各自の研究テーマに即した発表を行う。
第15回 総括をする。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 レポート,発表,授業への参加度を総合して評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ