広島大学シラバス

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年度 2020年度 開講部局 教育学研究科博士課程前期
講義コード NMS10160 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 大学教員養成講座
授業科目名
(フリガナ)
ダイガクキョウインヨウセイコウザ
英文授業科目名 Preparing Future Faculty Course
担当教員名 丸山 恭司,佐藤 万知,KIM YANGSON,西堀 正英,隅谷 孝洋
担当教員名
(フリガナ)
マルヤマ ヤスシ,サトウ マチ,キム ヤンソン,ニシボリ マサヒデ,スミヤ タカヒロ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 集中:総K202
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義,ディスカッション,マイクロティーチング,授業参観 
単位 2 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 21 : 社会人基礎
学問分野(分科) 03 : キャリア教育
対象学生 M2以上,TF資格取得を目指す大学院生,大学におけるティーチングや大学教員の仕事に関心のある大学院生
授業のキーワード 大学教育,教育と学習,シラバス,授業設計,大学教授職 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 大学教員の仕事を理解する
大学の授業設計に関する基礎的な知識・技能を身につける
自らの教育方針を明らかにし,授業設計に反映する
専門分野の多様性を知る
省察的実践に取り組む
 
授業計画 *履修人数により,各回の予定は変更となります。

第1回 オリエンテーション

 ようこそ大学教員養成講座へ
 なぜ大学教員養成講座なのか
 TFにもとめられるもの
 授業の進め方

第2回 教育・学習の基礎を理解する

 学習論の基礎
 大学のカリキュラムを理解する
 1学期の授業をデザインする
 広島大学の学生を理解する
 シラバスを見直す

第3回 1回の授業を設計する

 学びを促す授業をつくる
 授業案を検討する
 評価の目的と種類を知る
 適切な評価を組み込む

第4回 インフォメーション・デザインと学生のダイバシティ

 インフォメーション・デザインの考え方を知る
 ダイバシティ・マネジメントの方法を考える
 マイクロティーチングの説明

第5回 マイクロティーチング

 マイクロティーティングの実施
 授業案の改善

第6回 教育テクノロジーによる教育学習活動の変容

 教育テクノロジーとは
 教育学習活動における教育テクノロジーの影響
 Bb9の利用 

第7回 ゼミ,研究室の運営を考える

 認知カウンセリングの手法 
 ゼミ,研究室の役割
 運営スタイル:分野の違い
 学生指導,研究指導
 グループをマネジメントする

第8回 授業アウトライン完成

 学生のアカデミック・フリーダム
 あらためて大学教員の仕事を考える

試験は実施しません.毎回課題を出します。

本授業はティーチング・フェロー(TF)としての雇用を希望する大学院生向けの必須科目です.授業は日本語と英語を併用して実施します. 
教科書・参考書等 授業時に指示・配布 
授業で使用する
メディア・機器等
配布資料,プロジェクター 
予習・復習への
アドバイス
授業時に指示します。Bb9を活用します。 
履修上の注意
受講条件等
オリエンテーションには必ず出席してください。出席できない場合は,担当教員に必ず連絡をしてください。 
成績評価の基準等 授業内に提示された課題,ディスカッションへの貢献  
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 開講時間や場所はBb9でアップデートしますので,こまめにチェックするようにしてください。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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