広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2020年度 開講部局 教育学研究科博士課程前期
講義コード NMR20010 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 認知心理学演習II
授業科目名
(フリガナ)
ニンチシンリガクエンシュウII
英文授業科目名 Seminar on Cognitive Psychology II
担当教員名 宮谷 真人,神原 利宗
担当教員名
(フリガナ)
ミヤタニ マコト,カンバラ トシムネ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 集中:*教員研究室
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
ディスカッション,学生の発表,研究立案  
単位 1.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 06 : 心理学
対象学生 M1,M2生
授業のキーワード 認知心理学,注意,記憶,言語,認知と感情,認知制御,意識  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 認知心理学をテーマとする文献の精読と討論を通じて,当該テーマに関する基本的な知識を習得させるとともに,文献解読能力と研究への展開力を高める。  
授業計画 第1回 言語研究の方法(独立変数)
第2回 言語研究の方法(従属変数)
第3回 言語研究の現状
第4回 言語研究の課題
第5回 言語研究の展開
第6回 認知と感情研究の方法(独立変数)
第7回 認知と感情研究の方法(従属変数)
第8回 認知と感情研究の現状
第9回 認知と感情研究の課題
第10回 認知と感情研究の展開
第11回 意識研究の方法(独立変数)
第12回 意識研究の方法(従属変数)
第13回 意識研究の現状
第14回 意識研究の課題
第15回 意識研究の展開

発表資料の作成,討論や研究への主体的参加と貢献を求める。

受講生と相談のうえ,授業内容を変更する場合がある。
博士課程後期の学生が参加することもある。  
教科書・参考書等 教科書は使用しない。
参考書は,授業中に適宜紹介する。  
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,PCによる映像および音声資料  
予習・復習への
アドバイス
討議に主体的に参加するための事前準備が必須である。  
履修上の注意
受講条件等
隔年開講(本年度開講)
授業時間以外の活動もかなり必要なので,受講するかどうかは主任指導教員(予定者)と相談して決めること。  
成績評価の基準等 発表の内容(60%),および討論への関与度(40%)によって評価する。  
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ