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年度 2020年度 開講部局 教育学研究科博士課程前期
講義コード NMR10730 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 心理実践実習D
授業科目名
(フリガナ)
シンリジッセンジッシュウD
英文授業科目名 Practicum in Psychology D
担当教員名 石田 弓,神原 広平,上手 由香,尾形 明子
担当教員名
(フリガナ)
イシダ ユミ,カンバラ コウヘイ,カミテ ユカ,オガタ アキコ
開講キャンパス   開設期 2年次生   前期   通年
曜日・時限・講義室 (通) 集中:*未定
授業の方法 実習 授業の方法
【詳細情報】
初回は非対面,実習 
単位 1 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 06 : 心理学
対象学生 心理臨床学コースの大学院生
授業のキーワード 5分野実習(保健医療,教育,司法・犯罪,福祉,産業・労働),心理支援の実践(心理検査/心理面接),学外実習 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 ●授業の到達目標
保健・医療,教育,司法・犯罪,福祉,産業・労働における心理に関する支援を行う施設において,個別ケースの担当による実践を通して,以下の事項について学習する
(ア) 心理に関する支援を要する者等に関する以下の知識及び技能の修得
  (1)コミュニケーション (2)心理検査 (3)心理面接 (4)地域支援 等
(イ) 心理に関する支援を要する者等の理解とニーズの把握及び支援計画の作成
(ウ) 心理に関する支援を要する者へのチームアプローチのあり方およびその具体的内容の理解
(エ) 多職種連携及び地域連携のあり方およびその具体的内容の理解
(オ) 公認心理師としての職業倫理及び法的義務への理解
●授業の概要
保健・医療,教育,司法・犯罪,福祉,産業・労働における心理に関する支援を行う施設を1か所以上選択し,年間を通して個別ケースの担当による実践を行う(隔週での実習の場合は年間20回以上,毎週での実習の場合は年間40回以上,計200時間以上)。
*公認心理師国家試験受験資格取得においての必修科目である。心理実践実習Ⅰ~Ⅴおよび心理実践実習A〜Dにおいて450時間以上の実習が必要である。 
授業計画 1.個別ケースを担当し、心理検査や心理面接を行う。
2.心理検査や心理面接について記録をまとめる。
3.ケースについて,実習指導者に指導を受ける。
 
教科書・参考書等 実習の手引き,実習記録 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料 
予習・復習への
アドバイス
上記に挙げている事項(ア)〜(オ)について,これまで学んできたことや文献を整理しておきましょう。また,実習によって得られた新たな知識や理解については,実習記録としてまとめておきましょう。 
履修上の注意
受講条件等
・心理臨床学コースの学生に限る
・「保健医療分野に関する理論と支援の展開」を受講していること
・公認心理師国家試験受験資格の取得を希望する学生は,必ず履修すること
 
成績評価の基準等 保健・医療,教育,司法・犯罪,福祉,産業・労働における心理に関する支援を行う施設における個別ケース担当の実践において,以下の項目の達成状況について,実習先の実習指導者による評価,実習生本人の自己評価,実習担当教員の評価をもとに,総合的に評価する。
(ア) 心理に関する支援を要する者等に関する以下の知識及び技能の修得
  (1)コミュニケーション (2)心理検査 (3)心理面接 (4)地域支援 等
(イ) 心理に関する支援を要する者等の理解とニーズの把握及び支援計画の作成
(ウ) 心理に関する支援を要する者へのチームアプローチのあり方およびその具体的内容の理解
(エ) 多職種連携及び地域連携のあり方およびその具体的内容の理解
(オ) 公認心理師としての職業倫理及び法的義務への理解 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
公認心理師の教員が実習の指導を行う。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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