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年度 2020年度 開講部局 教育学研究科博士課程前期
講義コード NMQ20130 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 質的な教育研究演習
授業科目名
(フリガナ)
シツテキナキョウイクケンキュウエンシュウ
英文授業科目名 Seminar on Qualitative Research for Education
担当教員名 中坪 史典
担当教員名
(フリガナ)
ナカツボ フミノリ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 金1-4:教B516
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 07 : 教育学
対象学生 教育学を専門的に学ぶ大学院生
授業のキーワード 質的研究、フィールドワーク、参与観察、インタビュー 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等  本授業は、次の内容で構成する。(1)教育研究における質的研究方法論の動向や理論背景について学ぶ。(2)受講生を小グループに編成し、フィールドワークやインタビューに基づくデータ収集、特定の質的研究方法論に依拠したデータ分析などを通して研究成果を発表し合う。 
授業計画 第1回 オリエンテーション
第2回 質的研究とは何か
第3回 教育学分野における質的研究の理論的・歴史的背景
第4回 教育学分野における質的研究の動向
第5回 質的な教育研究の出発 -どのような問いを探求するのか?−(1)
第6回 質的な教育研究の出発 -どのような問いを探求するのか?−(2)
第7回 質的データの収集 -観察とインタビュー-(1)
第8回 質的データの収集 -観察とインタビュー-(2)
第9回 質的データの整理 -フィールドノーツとデータベース−
第10回 質的データの分析 -コードとカテゴリー−
第11回 理論仮説の生成と検証 -理論的飽和とは何か−
第12回 教育文化の全体的理解 -教育の文化的意味と文化的テーマ−
第13回 質的な教育研究の成果の発信 -学会発表と論文投稿−
第14回 質的な教育研究の評価をめぐる問題 -研究成果の妥当性と一般化可能性−
第15回 まとめと振り返り 
教科書・参考書等 授業の中で適宜紹介する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
授業の中で適宜アドバイスを行う。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 次の点に基づいて総合的に評価する。
(1)授業の出席状況、積極的参加、遅刻の有無
(2)研究課題(授業の中で行われる課題の達成度) 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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