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年度 2020年度 開講部局 教育学研究科博士課程前期
講義コード NMP10150 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 造形芸術教育特論
授業科目名
(フリガナ)
ゾウケイゲイジュツキョウイクトクロン
英文授業科目名 Further Study in Art Education
担当教員名 柴川 敏之,内田 雅三
担当教員名
(フリガナ)
シバカワ トシユキ,ウチダ マサゾウ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中:教E201
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表、制作 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 04 : 芸術
対象学生 大学院前期2年生
授業のキーワード 美術教育 ワークショップ アートプロジェクト 現代アート インスタレーション等 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 造形芸術教育の展開について,ワークショップを中心に理論的理解,教育実践的理解をする。

 
授業計画 第1回 造形芸術教育におけるワークショップとは?
第2回 造形ワークショップの概要と歴史
第3回 造形ワークショップの展開(保育所・幼稚園・こども園)
第4回 造形ワークショップの展開(小学校・中学校・高等学校)
第5回 造形ワークショップの展開(特別支援・社会教育)
第6回 造形ワークショップの展開(現代アート・アートプロジェクト)
第7回 造形ワークショップの実践例
第8回 造形ワークショップの構想・立案
第9回 造形ワークショップの実践
第10回 造形ワークショップの造形芸術的検討
第11回 造形ワークショップの材料・用具的検討
第12回 造形ワークショップの教育学的検討

第13回 造形ワークショップの改善提案
第14回 改善造形ワークショップの総合的検討
第15回 造形ワークショップの総合的考察 
教科書・参考書等 特になし 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,プロジェクター,映像(DVD/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
第1回
「造形芸術教育におけるワークショップとは。」について復習する。
第2回
「造形ワークショップの概要と歴史」について復習する。
第3回
「造形ワークショップの展開(保育所・幼稚園・こども園)」について復習する。
第4回
「造形ワークショップの展開(小学校・中学校・高等学校)」について復習する。
第5回
「造形ワークショップの展開(特別支援・社会教育)」について復習する。
第6回
「造形ワークショップの展開(現代アート・アートプロジェクト)」について復習する。
第7回
「造形ワークショップの実践例」について復習し次時の準備をする。
第8回
「造形ワークショップの構想・立案」について復習し次時の準備をする。
第9回
「造形ワークショップの実施」について復習し次時の準備をする。
第10回
「造形ワークショップの造形芸術的検討」について復習し次時の準備をする。
第11回
「造形ワークショップの材料・用具的検討」について復習し次時の準備をする。
第12回
「造形ワークショップの教育学的検討」について復習し次時の準備をする。
第13回
「造形ワークショップの改善提案」について復習し次時の準備をする。
第14回
「改善造形ワークショップの総合的検討」について復習し次時の準備をする。
第15回
講義全体を通して復習する。
 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 レポート内容(50%)及びワークショップ内容(50%)を踏まえ判断する。
 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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