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年度 2020年度 開講部局 教育学研究科博士課程前期
講義コード NMP10140 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 造形芸術教育内容学演習II(彫刻)
授業科目名
(フリガナ)
ゾウケイゲイジュツキョウイクナイヨウガクエンシュウII(チョウコク)
英文授業科目名 Seminar on Art Education II (Sculpture)
担当教員名 一鍬田 徹
担当教員名
(フリガナ)
ヒトクワダ トオル
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 火5-8:教E110
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
ディスカッション、実技 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生  
授業のキーワード 彫刻、立体造形 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 これまでに理論的研究をもとに、造形芸術教育学の立体表現に関する自己の課題を設定し、研究を深める。その際素材に対する主題や造形といった問題を作品の中でいかに解決していくかを、制作を通して考察していく。 
授業計画 第1回:オリエンテーション,課題提示
第2回:参考作品提示・ポートフォリオ提示
第3回:素材・テーマ決定
第4回:制作①アイデアスケッチ提出検討
第5回:制作②塑造(粗付け①)
第6回:制作③塑造(粗付け②)
第7回:制作④塑造(面取り①)
第8回:制作⑤塑造(面取り②)
第9回:制作⑥塑造(細部表現①)
第10回:制作⑦塑造(細部表現②)
第11回:制作⑧塑造(仕上げ①)
第12回:制作⑨塑造(仕上げ②)
第13回:制作⑩塑造(仕上げ③)
第14回:制作⑪塑造(完成)
第15回:完成作品写真及びポートフォリオ提出

主に「主題」「造形」「素材」の観点から彫刻制作を行い、表現についての考察を深める。 
教科書・参考書等 授業ごとに配布する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
自身の研究テーマに基づく先行研究リストを作成のこと。 
履修上の注意
受講条件等
・彫刻全般に関して高度な知識と経験及び技術を要する。これらがない場合は、必ず事前に担当教員に相談すること(メール可)。〈設備の都合もあり、これまでの知識・経験の有無等により、受講制限をすることがある。〉 
成績評価の基準等 授業作品・ポートフォリオの提出をもって総合的に判断する。 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
彫刻家しての経験を通して、実践的な指導を行う。 
メッセージ ポートフォリオに今期の新たな作品を加えての提出を求める。普段から,こまめに更新しておくこと。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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