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年度 2020年度 開講部局 教育学研究科博士課程前期
講義コード NML10210 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 健康スポーツ教育学演習I(スポーツ教育学)
授業科目名
(フリガナ)
ケンコウスポーツキョウイクガクエンシュウI(スポーツキョウイクガク)
英文授業科目名 Seminar on Health and Sports Sciences Education I (Sports Pedagogy)
担当教員名 岩田 昌太郎
担当教員名
(フリガナ)
イワタ ショウタロウ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 火5-8:*教員研究室
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 1 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生 専修生選択
授業のキーワード 体育科教育学,教師教育,メンタリング,研究方法論,カリキュラム,授業論,教材開発,修士論文,ディスカッション,プレゼンテーション 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等  授業の到達目標は,以下の2点である。
①大学院生におけるアカデミック能力の育成の一環としてメンタリングを実施する。
②各自の研究課題に関する国内外の先端的研究を批判的に吟味し,その研究動向を発表する
③メンタリングを通して、協議して、自己の成長をリフレクションする。
 本授業は,メンタリングを通して、自己の修士論文の作成に向けたヒントを得る。 
授業計画 1)オリエンテーション(本授業の意義と概要)
2)体育科教育学と教師教育の研究動向①:国内編 
3)体育科教育学と教師教育の研究動向②:国外編
4)体育科教育学と教師教育の研究動向③:研究方法論 
5)第1期 メンタリング①:メンターの役割と意義
6)第1期 メンタリング②:コミュニケーション能力
7)第1期 メンタリング③:ラポールの形成
8)第1期 メンタリング④:先行研究を相互に読解する
9)第1期 メンタリング⑤:先行研究を相互に読解する
10)経過報告と協議会:リフレクション
11)第2期 メンタリング①:研究方法の吟味
12)第2期 メンタリング②:結果の解釈
13)第2期 メンタリング③:考察のポイント
14)第2期 メンタリング④:論旨の一貫性と研究倫理
15)本授業のまとめ 
教科書・参考書等 『新版 体育科教育学の現在』創文企画,『Handbook of Physical Education』SAGE Publications 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,映像(PC用のPowerPoint) 
予習・復習への
アドバイス
あらかじめ、発表資料を作成の上、参加者に発表当日の前日までに送付しておく。 
履修上の注意
受講条件等
研究プログラムの大学院生が修士論文を仕上げるための授業内容である。
 
成績評価の基準等 学生に対する評価として、以下の4つの視点から評価する。
1)授業中の態度(20点)【関心・意欲・態度】
2)プレゼンテーション能力(20点)【技能】
3)授業中のディスカッション能力(20点)【思考・判断】
4)ティーチング・ポートフォリオの内容(40点)【知識・理解】
 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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