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年度 2020年度 開講部局 教育学研究科博士課程前期
講義コード NMK10140 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 日本語教育実践研究A
授業科目名
(フリガナ)
ニホンゴキョウイクジッセンケンキュウA
英文授業科目名 Practical Study of Teaching Japanese as a Second Language A
担当教員名 永田 良太
担当教員名
(フリガナ)
ナガタ リョウタ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 火5-6:*教員研究室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
【非対面】演習中心,板書多用,ディスカッション,学生の発表,教壇実習 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 7 : 大学院発展的レベル
学問分野(分野) 22 : 語学教育
学問分野(分科) 01 : 日本語圏
対象学生 日本語教育学専修生選択必修
授業のキーワード 教材開発,教授法,教案,実習,授業分析 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 日本語教育の機関見学や外国語の模擬授業に参加しながら日本語指導の状況や現場を理解する。日本語教材の分析,教案やタスクの作成について学んだ後,日本語学習者への実習を行う。また,実習後の反省会から自身の授業の改善点を探る。 
授業計画 第1回 オリエンテーション・実習に関する事前学習
第2回 日本語指導のための教材分析
第3回 日本語教育機関見学及びコース分析(1)
第4回 日本語教育機関見学及びコース分析(2)
第5回 日本語教育機関見学及びコース分析(3)
    
第6回 日本語教育機関見学の報告と討論
    
第7回 マイクロティーチング(1)
第8回 マイクロティーチング(2)
第9回 教育実習(1)①学習者のニーズ調査・分析 ②教材研究 ③教案作成 ④実習授業 ⑤実習授業の分析と討論
第10回 教育実習(2)①学習者のニーズ調査・分析 ②教材研究 ③教案作成 ④実習授業 ⑤実習授業の分析と討論
第11回 教育実習(3)①学習者のニーズ調査・分析 ②教材研究 ③教案作成 ④実習授業 ⑤実習授業の分析と討論
第12回 教育実習(4)①学習者のニーズ調査・分析 ②教材研究 ③教案作成 ④実習授業 ⑤実習授業の分析と討論
第13回 教育実習(5)①学習者のニーズ調査・分析 ②教材研究 ③教案作成 ④実習授業 ⑤実習授業の分析と討論
第14回 教育実習(6)①学習者のニーズ調査・分析 ②教材研究 ③教案作成 ④実習授業 ⑤実習授業の分析と討論
第15回 教壇実習のまとめ

作成した教案やタスク,機関見学の報告書,教壇実習に関するポートフォリオの提出を求める。 
教科書・参考書等 教科書は使用しない。随時,資料を配布する。
参考書については適宜,授業で紹介する。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,ビデオ教材,絵教材など。 
予習・復習への
アドバイス
第2回~第6回 教育実習に関する過去の報告書を熟読する。
第7回~第8回 教育実習に関するモデルのビデオを視聴する。
第9回~第14回 多くの授業を参観し,教案作成などはTAに相談しながら実習にのぞむ。 
履修上の注意
受講条件等
日本語教師志望者のみ受講可能。実習形式のため,受講生の人数を制限することがある。
旧カリ(平成11年度以前生対象)の「日本語教育方法学II演習」に読み替える。 
成績評価の基準等 教案やタスクの作成,機関見学のレポート,授業参加,実習により総合的に評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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