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年度 2020年度 開講部局 教育学研究科博士課程前期
講義コード NMK10070 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 日本語教育学特別研究III
授業科目名
(フリガナ)
ニホンゴキョウイクガクトクベツケンキュウIII
英文授業科目名 Special Study in Teaching Japanese as a Second Language III
担当教員名 白川 博之
担当教員名
(フリガナ)
シラカワ ヒロユキ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 木5, (前) 木6:*教員研究室
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 1.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 7 : 大学院発展的レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 06 : 言語学
対象学生 日本語教育学専修生選択必修
授業のキーワード 日本語文法 議論の組み立て 修士論文  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 目標:修士論文作成に向けての動機付け・方向付けを行う。

概要:
 日本語学の分野を研究しようとする受講者を対象に、各自の研究が、多角的な
視点から見て統合的に矛盾のない説明原理となっているかどうかを討議を通じて
追求し、学術論文としての完成に導く。
 具体的には、主として現代日本語の文法および関連領域を研究しようとする
受講者を対象に、個々の研究テーマに応じて研究成果の報告・討議を行う。 
授業計画 1.ガイダンス
2.学生の発表・討論(1)
3.学生の発表・討論(2)
4.学生の発表・討論(3)
5.学生の発表・討論(4)
6.学生の発表・討論(5)
7.学生の発表・討論(6)
8.学生の発表・討論(7)
9.学生の発表・討論(8)
10.学生の発表・討論(9)
11.学生の発表・討論(10)
12.中間発表会の準備
13.中間発表会の反省
14.学生の発表・討論(11)
15.学生の発表・討論(12) 
教科書・参考書等 必要に応じて随時指示する。

 
授業で使用する
メディア・機器等
特にない。 
予習・復習への
アドバイス
1.発表のハンドアウトは一読して要点がわかるようなわかりやすい構成にすること。
2.討論には積極的に参加すること。 
履修上の注意
受講条件等
原則として、白川が主任指導教員を務める者に限る。

※「国語の関係科目」に該当する。


 
成績評価の基準等 口頭発表・タームペーパー

 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ ・文法は憶えるものではなく、考えるものである!
・先行研究を批判的に読む訓練をしよう。
・それと平行して、言語現象を虚心に観察してみよう。
 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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