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年度 2020年度 開講部局 教育学研究科博士課程前期
講義コード NMK10010 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 日本語教育研究方法論
授業科目名
(フリガナ)
ニホンゴキョウイクケンキュウホウホウロン
英文授業科目名 Research Methodology in Teaching Japanese as a Second Language
担当教員名 永田 良太
担当教員名
(フリガナ)
ナガタ リョウタ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 火3-4:教A103
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
【非対面】講義中心 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 07 : 教育学
対象学生 日本語教育学専修生必修
授業のキーワード 日本語教育、研究方法 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 研究リテラシーの獲得を目的とし、日本語教育学全般にわたる研究方法を学ぶことで、研究方法を適用できる能力の育成を目指す。 
授業計画 第1回 ガイダンス(櫻井)
第2回 対照言語学の方法(仁科)
第3回 日本語教育を起点とした日本語文法研究(白川)
第4回 談話から見たことばの姿(永田)

第5回 中間試験①
第6回 日本語教師・学習者を対象とした質問紙調査の方法(渡部)
第7回 年少者日本語教育における研究方法論(櫻井)
第8回 心理学研究法の基礎を学ぼう(松見)
第9回 第二言語習得研究における研究方法論(畑佐)
第10回 中間試験②
第11回 ライフストーリーからみる学習者の姿(中山)
第12回 研究に役に立つかもしれない社会学の理論をいくつか(西村)
第13回 近代世界システム論(西原)
第14回 映画研究にはどんな方法があるか(柳澤)
第15回 期末試験(永田)

成績評価の方法は授業中に伝える 
教科書・参考書等 各講義の中で適宜指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料、プロジェクター、ホワイトボードなど 
予習・復習への
アドバイス
研究方法を講義する授業なので、方法論に対する問題意識を持って臨むこと。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 出席および期末試験の総合評価 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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