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年度 2020年度 開講部局 教育学研究科博士課程前期
講義コード NMH20065 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 国語教育学演習II(国語教育方法論領域)
授業科目名
(フリガナ)
コクゴキョウイクガクエンシュウII(コクゴキョウイクホウホウロンリョウイキ)
英文授業科目名 Seminar on Japanese Language Education II (Methodology in Japanese Language Education)
担当教員名 間瀬 茂夫
担当教員名
(フリガナ)
マセ シゲオ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 水5-8:教A301
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生 主に国語文化教育専攻の学生
授業のキーワード 国語教育学 関連科学 認知心理学  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 ・最新の国語教育研究の動向を理解する。
・国語教育学の学位論文の中でも臨床的な研究領域の研究成果を明らかにする。
・周辺科学の中でも認知心理学が国語教育にどのようにアプローチしているかをとらえる。 
授業計画 第1回:オリエンテーション
第2回:国語科教育評価研究の成果と展望(1)理論編
第3回:国語科教育評価研究の成果と展望(2)実践編
第4回:演習I(理論編)(1)
第5回:演習I(理論編)(2)
第6回:演習I(理論編)(3)
第7回:演習I(理論編)(4)
第8回:演習I(理論編)(5)
第9回:中間まとめ
第10回:演習II(実践編)(1)
第11回:演習II(実践編)(2)
第12回:演習II(実践編)(3)
第13回:演習II(実践編)(4)

第14回:演習II(実践編)(5)
第15回:全体まとめ

演習1:国語科各領域における理論研究の成果と展望
演習2:国語科各領域における実践研究の成果と展望 
教科書・参考書等 講義形式(講義中心;板書多用;教科書・プリント・テープの聞き取り
     ・ディスカッション・ディベート・学生の発表・講義のレジュメの有無等)
使用する視聴覚教材の種類(ビデオ・DVD・OHP・接写カメラ・スライド
             ・パワーポイント等)
ビデオ・DVD使用の場合(本数;1回の上映時間)
ビデオ・DVDの文字情報(字幕・内容解説書の有無)
前半を講義とし,後半は演習形式とする。必要な資料については,授業の中でプリントを配布する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
・毎回配布する資料を自分でも分析すること。
・自分の研究領域について,学力という観点で,資料を探索すること。
 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 1)演習1(50%) 2)演習2(50%) 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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