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年度 2020年度 開講部局 教育学研究科博士課程前期
講義コード NMG20090 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 社会認識教育学特講II(社会科・公民科)
授業科目名
(フリガナ)
シャカイニンシキキョウイクガクトッコウII(シャカイカ・コウミンカ)
英文授業科目名 Special Lecture on Social Studies Education II
担当教員名 川口 広美
担当教員名
(フリガナ)
カワグチ ヒロミ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 集中:教A414
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生 M2
授業のキーワード 社会認識教育、教科基礎論、授業論 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 社会認識教育の根拠となる基礎理論を探求し、その基盤とする研究方法論を形成する。
わが国及び諸外国の代表的な社会認識教育論を取り上げ、それぞれの教科論、目標論・カリキュラム論・授業論・評価論を検討し、社会認識教育の在り方を追求する。 
授業計画 第1回 概要説明
ねらい、予定と課題、基本文献をを説明する
第2回 課題の発表(1)
課題を整理し、研究結果を発表する。
第3回 課題の発表(2)
課題を整理し、研究結果を発表する。
第4回 課題の発表(3)
課題を整理し、研究結果を発表する。
第5回 課題の発表(4)
課題を整理し、研究結果を発表する。
第6回 課題の発表(5)
課題を整理し、研究結果を発表する。
第7回 課題の発表(6)
課題を整理し、研究結果を発表する。
第8回 中間整理
研究課題への成果を整理し、新たな研究課題を示し、追求する手立てを示す。
第9回 課題の発表(7)
新たな課題を追求し、研究結果を発表する。
第10回 課題の発表(8)
新たな課題を追求し、研究結果を発表する。
第11回 課題の発表(9)
新たな課題を追求し、研究結果を発表する。
第12回 課題の発表(10)
新たな課題を追求し、研究結果を発表する。
第13回 課題の発表(11)
新たな課題を追求し、研究結果を発表する。
第14回 課題の発表(12)
新たな課題を追求し、研究結果を発表する。
第15回 課題の整理と結論
研究課題に即して、研究結果をまとめ、論文にする。 
教科書・参考書等 『社会科の新しい使命』『地域からの社会科の探究』(日本文教出版)のほか、適宜指示する 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
各回終了時に、アドバイスする 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 授業における課題発表、討議内容などを総合して評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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