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年度 2020年度 開講部局 教育学研究科博士課程前期
講義コード NMG10310 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 市民性・社会科学認識内容学演習I
授業科目名
(フリガナ)
シミンセイ・シャカイカガクニンシキナイヨウガクエンシュウI
英文授業科目名 Seminar on Citizenship and Social Sciences I
担当教員名 畠中 和生
担当教員名
(フリガナ)
ハタケナカ カズオ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 集中:教C513
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心,ディスカッション,学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 02 : 倫理学
対象学生  
授業のキーワード 倫理学,応用倫理学,倫理教育(道徳教育) 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 主として倫理学の視点から,市民性・社会科学認識に関する内外の先端的な研究課題を取り上げ,該当する文献の発表・討論を通じて市民性・社会認識内容学の研究法について研究します。この研究をとおして,倫理学の高度な専門的研究能力の習得と,社会認識教育と倫理教育(道徳教育)の高度な教材研究・教材開発能力の育成をめざします。 
授業計画 第1回授業の進め方、テキストの選定等の相談
第2回研究報告と討議
第3回研究報告と討議
第4回研究報告と討議
第5回研究報告と討議
第6回研究報告と討議
第7回研究報告と討議
第8回研究報告と討議
第9回研究報告と討議
第10回研究報告と討議
第11回研究報告と討議
第12回研究報告と討議
第13回研究報告と討議
第14回研究報告と討議
第15回研究報告と討議

この授業では,教育実践を視野に入れつつ,主として倫理学に関する内容および教材開発についての研究発表を定期的に行ないます。内容および授業の進め方については,受講者と相談して決めます。 
教科書・参考書等 参考文献については,授業中に適宜指示します。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
発表者は,報告内容の検討および資料作成を入念に行うこと。必要な文献があれば,事前に相談してください。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 研究発表内容と討議などを総合して評価します。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 意欲的に研究に取り組む学生,および倫理学研究と倫理教育に関心のある学生を歓迎します。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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