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年度 2020年度 開講部局 教育学研究科博士課程前期
講義コード NMF20120 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 情報内容学演習I(ハードウェア)
授業科目名
(フリガナ)
ジョウホウナイヨウガクエンシュウI(ハードウェア)
英文授業科目名 Seminar on Information Technology I (Hardware)
担当教員名 田中 秀幸
担当教員名
(フリガナ)
タナカ ヒデユキ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 集中:教C310
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
ディスカッション,実習 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生 原則として他研究科生の受講は認めない.
授業のキーワード 情報内容学,モデリング,シミュレーション,ハードウェア 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 情報処理技術を実践的に活用・教育する研究分野から,モデリング・シミュレーション・ハードウェアに関して,問題解決へのアプローチを学ぶ.また,発表・討議・教材作成を通じて,基本的研究能力を育成する. 
授業計画 第1回 ガイダンス
第2回 科学的アプローチによる技術について
第3回 対象システムのモデリング
第4回  対象システムのシミュレーション
第5回  フィードバックに関するシミュレーション
第6回 アクチュエータに関する実験
第7回 対象システムのセンサーについて
第8回 最小二乗法について
第9回 最小二乗法に対する演習
第10回 実時間割り込みについて
第11回 PD制御の実験
第12回 PI制御の実験
第13回 PID制御の実験
第14回 レポートに関する指示
第15回 まとめ
 
教科書・参考書等 適宜資料等を配布する 
授業で使用する
メディア・機器等
ノートパソコン 
予習・復習への
アドバイス
・ハードウェアやモデリングとシミュレーションに関する説明をした後はよく復習をしておいてください.
・教材作成の際は関連する文献に目を通しておいてください. 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 学習の状況,レポートにより総合的に評価する. 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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