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年度 2020年度 開講部局 教育学研究科博士課程前期
講義コード NMD20200 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 自然システム教育学演習(地学)II
授業科目名
(フリガナ)
シゼンシステムキョウイクガクエンシュウ(チガク)II
英文授業科目名 Seminar on Earth Science in Science Education II
担当教員名 吉冨 健一
担当教員名
(フリガナ)
ヨシドミ ケンイチ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 水1-4:*教員研究室
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生  
授業のキーワード 気象,岩石・鉱物,天文 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 地学とその関連分野における最新の実験装置や教材・教具を用いた演習を通じ,それらの特徴や留意点,および教材としての有効性を理解した上で,地学の学習場面で適切に活用することができる。
本授業では,中学校・高等学校理科(地学)の「大地の成り立ちと変化」および「気象とその変化」における教材活用をテーマとして演習を行い,地学の教科指導に効果的に活用する方法を考察する。 
授業計画 第1回 オリエンテーション:本授業の目的と方法
第2回 内容の特色および地学的背景
第3回 先端研究の現状や動向の把握(1):文献調査
第4回 先端研究の現状や動向の把握(2):ICT活用等
第5回 実験装置や教材・教具の使用法の習得,予備的実験
第6回 実験等の実施と改善
第7回 データの分析とディスカッション
第8回 総括およびレポートの作成
第9回 内容の特色および地学的背景
第10回 先端研究の現状や動向の把握(1):文献調査
第11回 先端研究の現状や動向の把握(2):観測実習等
第12回 観測装置や教材・教具の使用法の習得,予備的実験
第13回 観測等の実施と改善
第14回 データの分析とディスカッション
第15回 総括およびレポートの作成 
教科書・参考書等 磯﨑哲夫編著(2014)「教師教育講座 第15巻 中等理科教育」協同出版
その他,適切な参考書等を講義の中で適宜紹介する。
 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料 
予習・復習への
アドバイス
担当の文献を事前に熟読してまとめておくこと 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 演習における活動状況(60%)と提出されたレポート(40%)により総合的に評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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