広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2020年度 開講部局 教育学研究科博士課程前期
講義コード NMD20040 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 自然システム教育学特別研究(科学教育)
授業科目名
(フリガナ)
シゼンシステムキョウイクガクトクベツケンキュウ(カガクキョウイク)
英文授業科目名 Special Study in Science Education
担当教員名 磯崎 哲夫
担当教員名
(フリガナ)
イソザキ テツオ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 火11-12:*教員研究室
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 1.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 7 : 大学院発展的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生  
授業のキーワード 研究方法論、科学教育哲学、科学教育史、諸外国の科学教育 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 科学教育の原理(理念、方法論、カリキュラム構成論)や歴史、教師教育に関する内外の文献購読と討論を通して、修士論文作成スキルの獲得や、継続的研究が行えるための研究方法を習得する。 
授業計画 第1回 オリエンテーション
第2回 修士論文作成のための研究スキル(1)研究の背景
第3回 修士論文作成のための研究スキル(2)題目設定
第4回 修士論文作成のための研究スキル(3)研究目的
第5回 修士論文作成のための研究スキル(4)research questions
第6回 修士論文作成のための研究スキル(5)研究方法
第7回 修士論文作成のための研究スキル(6)仮設の設定
第8回 中間発表
第9回 修士論文作成のための研究スキル(7)調査
第10回 修士論文作成のための研究スキル(8)データ収集
第11回 修士論文作成のための研究スキル(9)データ分析
第12回 修士論文作成のための研究スキル(10)考察と結論
第13回 修士論文作成のための研究スキル(11)文献
第14回 最終発表
第15回 総括

以下の項目を中心に討議し、あわせて研究方法を指導する。
1.科学教育哲学
2.科学教育史
3.科学教育教師教育論
4.インフォーマル科学教育、科学教育におけるジェンダー
5.諸外国の科学教育 
教科書・参考書等 Bishop, K. and Denley, P., Learning Science Teaching, McGraw Hill, 2007.
Dillon, J. et al eds., The Re-Emergence of Values in Science Education, Sense Publishers, 2007.
第1回の講義で紹介する。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料 
予習・復習への
アドバイス
第1回-第7回 中間発表のために文献収集、読解、分析、解釈、プレゼンターションなどの研究スキルを具体的なテーマを設定し適用する。
第8回 中間発表で受けた指摘を整理し、今後の展望を持つ。
第9回-第14回  中間発表で受けた指摘を整理し、文献収集、読解、分析、解釈、プレゼンターションなどの研究スキルを修士論文のテーマに適用する。
第15回 不明な点は質問し解決しておく。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 授業への積極的な取り組み(20%)、レポート、発表(学会発表も含む)(80%) 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他 新型コロナウィルス感染症拡大防止のため,本年度に限り本授業の受講者については下記の取り扱いとする。
・受講者数の上限を3名までとする。主任指導教員の学生を優先する。
・マスクを着用して受講すること。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ