広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2020年度 開講部局 教育学研究科博士課程前期
講義コード NMD10230 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 理科教育フィールドラーニング特論I
授業科目名
(フリガナ)
リカキョウイクフィールドラーニングトクロンI
英文授業科目名 Further Study in Field Learning of Science Education I
担当教員名 竹下 俊治,富川 光
担当教員名
(フリガナ)
タケシタ シュンジ,トミカワ コウ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 火5-6:教C108
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業、薬品使用 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生  
授業のキーワード フィールドワーク,生物多様性,SDG_04, SDG_14, SDG_15 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 中学校・高等学校の生物分野におけるフィールドでの学習活動の典型的な事例を挙げ,生物の内容的および教育的観点から,その特色と意義を議論する。続いて,中学校・高等学校の学習内容から生物に関連したテーマを受講生が選定し,文献調査,フィールド調査,および室内実験を含む学習活動を個人またはグループで実施する。学習活動の結果を踏まえてその活動を評価し,生物教育におけるフィールド調査の意義を議論する。 
授業計画 第1回 オリエンテーション:本講義の目的と方法
第2回 フィールド調査を伴う学習活動の特色と意義
第3回 観察・実験テーマの検討,スケジュールの確認
第4回 情報収集(1):文献調査等,先行研究の概観
第5回 情報収集(2):調査・実験用資料の作成
第6回 予備実験・調査:観察・実験方法の検討
第7回 フィールド調査(1):データ収集
第8回 フィールド調査(2):データ蓄積
第9回 フィールド調査(3):データ解析
第10回 フィールド調査(4):結果報告とディスカッション
第11回 室内実験(1):データ収集
第12回 室内実験(2):データ蓄積
第13回 室内実験(3):データ解析
第14回 室内実験(4):結果報告とディスカッション
第15回 総括:学習活動の成果に関する総合討議 
教科書・参考書等 磯﨑哲夫編著(2014)「教師教育講座 第15巻 中等理科教育」協同出版
適切な参考書等を講義の中で適宜紹介する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
中学校・高等学校で扱われる生物の学習内容について復習しておくこと。 
履修上の注意
受講条件等
新型コロナウィルス感染症拡大防止のため,本年度に限り本授業の受講者数の上限を20名とする。 
成績評価の基準等 自身の学習活動の開発への取り組みと成果(70%),および他の受講生の学習活動の開発への取り組みへの貢献(30%)により総合的に判断する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ