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年度 2020年度 開講部局 教育学研究科博士課程前期
講義コード NMD10020 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 教科教育学融合プロジェクト
授業科目名
(フリガナ)
キョウカキョウイクガクユウゴウプロジェクト
英文授業科目名 Project for Integrating Curriculum and Instruction Sciences
担当教員名 富川 光,井戸川 豊,出口 達也,小野 章,今川 真治,寺垣内 政一,熊原 康博,川口 隆行,樫葉 みつ子,濱本 恵康,畑 浩人,鈴木 裕之,下村 哲,松浦 伸和,網本 貴一,長松 正康,池畠 良,西原 貴之
担当教員名
(フリガナ)
トミカワ コウ,イドガワ ユタカ,デグチ タツヤ,オノ アキラ,イマカワ シンジ,テラガイト マサカズ,クマハラ ヤスヒロ,カワグチ タカユキ,カシバ ミツコ,ハマモト ヨシヤス,ハタ ヒロト,スズキ ヒロユキ,シモムラ テツ,マツウラ ノブカズ,アミモト キイチ,ナガマツ マサヤス,イケハタ リョウ,ニシハラ タカユキ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 月9-10
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
非対面 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 7 : 大学院発展的レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 14 : 文化論
対象学生 教科教育学専攻の博士課程前期二年次生
授業のキーワード 教科教育学、教材開発、複数教科の融合、知の創造(知の革新) 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
教科教育学専攻の博士課程前期二年次生の必修授業 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 本授業においては、11の各専修の院生が4つの複合的な知の領域に分かれ、各教科の枠組みを越えて多面的、複眼的に教材開発を行うことを通して、教科教育の現実的問題について協働的に探求し、多角的な課題設定および問題解決能力を涵養することを目標とする。実際の活動においては、4つのグループが主体的かつ協働的に参加し、中等学校レベルで活用できる総合的教材開発実践演習を行う。 
授業計画 第1回:授業全体の趣旨とスケジュールの説明
第2回:STEM(自然システム・技術情報・数学)の概要説明と授業の展開方法について
第3回:ESD(社会認識・自然システム・健康スポーツ)の概要説明と授業の展開方法について
第4回:CLIL(英語・人間生活・社会認識)の概要説明と授業の展開方法について
第5回:AME(国語・音楽・造形)の概要説明と授業の展開方法について
第6回:STEMグループ主導による教科融合の課題と可能性①教材開発
第7回: STEMグループ主導による教科融合の課題と可能性②討議、プレゼンテーションの準備
第8回:ESDグループ主導による教科融合の課題と可能性①教材開発
第9回:ESDグループ主導による教科融合の課題と可能性②討議、プレゼンテーションの準備
第10回: CLILグループ主導による教科融合の課題と可能性①教材開発
第11回:CLIL グループ主導による教科融合の課題と可能性②討議、プレゼンテーションの準備
第12回:AMEグループ主導による教科融合の課題と可能性①教材開発
第13回:AMEグループ主導による教科融合の課題と可能性②討議、プレゼンテーションの準備
第14回:教材開発に関するレポート作成
第15回:総括レポート作成 
教科書・参考書等 特に定めない。 
授業で使用する
メディア・機器等
板書、スライド、Blackboard Learn R9.1=Bb9. 
予習・復習への
アドバイス
第1週:授業の目的(教材に役立てる)について、教科を超えて融合することでことの意義などについて考え、ワークシートに書き込む。
第2週:復習: STEMの内容を理解し、第6,7週の授業展開の方法について考え、ワークシートに書き込む。
第3週:復習: ESDの内容を理解し、第8,9週の授業展開の方法について考え、ワークシートに書き込む。
第4週:復習: CLILの内容を理解し、第10,11週の授業展開の方法について考え、ワークシートに書き込む。
第5週: 復習:AMEの内容を理解し、第12,13週の授業展開の方法について考え、ワークシートに書き込む。
第6週、第7週 : 復習:STEMグループ主導による教科融合の課題と可能性を見いだし、プレゼンテーションの準備をして、ワークシートに書き込む。
第8週、第9週 : 復習:ESDグループ主導による教科融合の課題と可能性を見いだし、プレゼンテーションの準備をして、ワークシートに書き込む。
第10週、第11週 :CLILグループ主導による教科融合の課題と可能性を見いだし、プレゼンテーションの準備をして、ワークシートに書き込む。
第12週、第13週 :復習:AMEグループ主導による教科融合の課題と可能性を見いだし、プレゼンテーションの準備をして、ワークシートに書き込む。
第14週:教材開発に関するレポート作成を行う
第15週:総括レポート作成を行う

 
履修上の注意
受講条件等
・第6週~13週は、複数教科の融合した考えに理解を目指すことが狙いです。 
成績評価の基準等 成績判定は、作成した教材やレポートにより総合的に評価する。

 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ この授業は、豊かな発想による教科融合の可能性と実現性を探求するものです。肯定的なブレーン・ストーミング活動を通して、各教科を越えた融合知が生み出されることを期待しています。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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