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年度 2020年度 開講部局 教育学研究科博士課程前期
講義コード NMC10080 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 特別支援教育実践研究II
授業科目名
(フリガナ)
トクベツシエンキョウイクジッセンケンキュウII
英文授業科目名 Practical Study in Special Needs Education II
担当教員名 若松 昭彦,川合 紀宗,氏間 和仁,谷本 忠明,竹林地 毅,林田 真志,船橋 篤彦,森 まゆ,村上 理絵
担当教員名
(フリガナ)
ワカマツ アキヒコ,カワイ ノリムネ,ウジマ カズヒト,タニモト タダアキ,チクリンジ タケシ,ハヤシダ マサシ,フナバシ アツヒコ,モリ マユ,ムラカミ リエ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中:*教員研究室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
演習,ディスカッション,学生の発表 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 07 : 教育学
対象学生 教育学研究科博士課程前期学習開発学専攻特別支援教育学専修の2年生
授業のキーワード 特別支援教育,実践研究,指導,SDG_04 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等  特別支援教育実践研究Iの学習を継続し、特別支援教育についてさらに理解を深めるとともに、心身に障害のある幼児児童生徒に対する実際の指導場面を通して指導原理や留意点などを整理して、心身に障害のある幼児児童生徒に対する指導の実際についての知識や指導技能を身に付けることを授業の到達目標とする。 
授業計画 第1回 オリエンテーション(川合)
第2回 視覚障害のある幼児児童生徒の学習場面の分析(氏間・森)
第3回 視覚障害のある幼児児童生徒に対する指導上の手立てに関する検討(氏間・森)
第4回 聴覚障害のある幼児児童生徒の学習場面の分析(林田・谷本)
第5回 聴覚障害のある幼児児童生徒に対する指導上の手立てに関する検討(林田・谷本)
第6回 知的障害のある障害幼児児童生徒の学習場面の分析(竹林地)
第7回 知的障害のある幼児児童生徒に対する指導上の手立てに関する検討(竹林地)
第8回 肢体不自由のある幼児児童生徒の学習場面の分析(船橋)
第9回 肢体不自由のある幼児児童生徒に対する指導上の手立てに関する検討(船橋)
第10回 病弱の幼児児童生徒の学習場面の分析(船橋)
第11回 病弱の幼児児童生徒に対する指導上の手立てに関する検討(船橋)
第12回 言語障害のある障害幼児児童生徒の学習場面の分析(川合)
第13回 言語障害のある幼児児童生徒に対する指導上の手立てに関する検討(川合)
第14回 発達障害のある幼児児童生徒の学習場面の分析(若松・村上)
第15回 発達障害のある幼児児童生徒に対する指導上の手立てに関する検討(若松・村上) 
教科書・参考書等 事前・事後指導および検討会議、討論などにおいて適宜指示するものとする。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
毎回の授業で具体的に指示する。 
履修上の注意
受講条件等
授業参観や教育相談活動については一部の時間を集中講義扱いとして実施する。また、参観予定の学校や教育相談の来談者の状況によって、実施順序が前後することがある。 
成績評価の基準等 学習内容に関する理解度、諸活動への取り組みの姿勢、教育実践に関するレポートの完成度などをもとに、総合的に評価する。 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
盲学校で12年勤務した教員(氏間)が,その経験を生かして,視覚障害のある児童生徒の心理,評価,指導法について指導する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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