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年度 2020年度 開講部局 教育学研究科博士課程前期
講義コード NMC10027 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 特別支援教育特別研究
授業科目名
(フリガナ)
トクベツシエンキョウイクトクベツケンキュウ
英文授業科目名 Special Study in Special Needs Education
担当教員名 船橋 篤彦
担当教員名
(フリガナ)
フナバシ アツヒコ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 月3-4:*教員研究室
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表
非対面(Skype、Zoom、またはTeamsを予定。授業開始時までに、すべてのアプリを個人のパソコンにダウンロードし、個人アカウントを取得しておくこと)。但し、授業準備状況により授業開始日が遅れる場合がある。その際は、担当教員より受講者に連絡を行う。 
単位 1 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 07 : 教育学
対象学生  
授業のキーワード 肢体不自由教育,肢体不自由心理学, SDG_04 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等   主に肢体不自由教育に関連する領域について、受講者が学修テーマを設定する。学修テーマに関する文献講読、研究課題の明確化、討議を経て、修士論文作成に必要なジェネリックスキルの修得を目指すことが目標となる。また、一連の作業を通して、肢体不自由教育の知識・技能・実践的指導力の修得を目指す。 
授業計画 第1回 講義ガイダンスと授業計画について
第2回 肢体不自由教育に関する文献講読Ⅰ(最新の研究動向について)
第3回 肢体不自由教育に関する文献講読Ⅱ(肢体不自由者の指導法等)
第4回 肢体不自由教育に関する文献講読Ⅲ(肢体不自由の教育課程等)
第5回 学修課題の選定について
第6回 学修課題の深化に向けてⅠ(文献レビューの方法論)
第7回 学修課題の深化に向けてⅡ(批判的講読について)
第8回 学修課題の仮想的調査計画Ⅰ(何をどのように測るか)
第9回 学修課題の仮想的調査計画Ⅱ(統計的手法による解析)
第10回 学修課題の結果の整理
第11回 学修課題の考察
第12回 学修課題の成果について
第13回  学修課題の今後の課題
第14回 学修課題に関する資料作成と報告
第15回 講義のまとめ 
教科書・参考書等 講義の中で随時、指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
PCや視覚教材を用いることがある。 
予習・復習への
アドバイス
文献収集や講読については、各受講者が計画的かつ主体的に取り組むこと(予習)。また、指導された内容については「指導内容のまとめと気づき」メモを作成すること(復習) 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 ・作成されたレジュメ等の完成度(40点)
・学修課題に関する報告書の完成度(60点) 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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