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年度 2020年度 開講部局 教育学研究科博士課程前期
講義コード NMC10023 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 特別支援教育特別研究
授業科目名
(フリガナ)
トクベツシエンキョウイクトクベツケンキュウ
英文授業科目名 Special Study in Special Needs Education
担当教員名 氏間 和仁
担当教員名
(フリガナ)
ウジマ カズヒト
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 月3-4:*教員研究室
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業、薬品使用

・非対面(Skype、Zoom、またはTeamsを予定。授業開始時までに、すべてのアプリを個人のパソコンにダウンロードし、個人アカウントを取得しておくこと) 
単位 1.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 07 : 教育学
対象学生 教育学研究科博士課程前期特別支援教育学専攻の学生
授業のキーワード 視覚障害 弱視 ロービジョン 修士論文 論文指導, SDG_04 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等  主として視覚障害教育に関連する領域から,それぞれの研究テーマを明確にし,その課題を深め,修士論文として体系化するよう専門的な観点から指導及び助言を行う。これらの流れを通し,視覚障害教育に関する実践力や研究能力を高める。 
授業計画 第1回 修士論文に関連する文献講読およびまとめをする。
第2回 修士論文に関連する文献講読およびまとめをする。
第3回 修士論文に関連する文献講読およびまとめをする。
第4回 修士論文に関連する文献講読およびまとめをする。
第5回 修士論文に関連する文献講読およびまとめをする。
第6回 修士論文のテーマを決定する。
第7回 研究計画の詳細を明確にし,構想発表をする。
第8回 データの収集の開始等,修士論文執筆にむけた作業に取り掛かる。
第9回 データの収集の開始等,修士論文執筆にむけた作業に取り掛かる。
第10回 データの収集の開始等,修士論文執筆にむけた作業に取り掛かる。
第11回 データの収集の開始等,修士論文執筆にむけた作業に取り掛かる。
第12回 データの収集の開始等,修士論文執筆にむけた作業に取り掛かる。
第13回 データの収集の開始等,修士論文執筆にむけた作業に取り掛かる。
第14回 データの収集の開始等,修士論文執筆にむけた作業に取り掛かる。
第15回 データの収集の開始等,修士論文執筆にむけた作業に取り掛かる。

修士論文のテーマを決定し,研究計画の詳細を明確にするとともに,データの収集を開始することに主眼を置く。  
教科書・参考書等 特にはないが,研究テーマに関する著書や論文だけでなく,研究手法に関する著書も読むこと。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
修士論文を執筆するまでの準備について学習する場です。質の良い論文を執筆するためにも,できるだけ多くの文献にあたり,これまでの研究の問題点や修士論文で取り上げる研究の目的,研究設問,仮説を明らかにし,研究デザインを決めることが肝要です。何事にも積極的かつ主体的に取り組んでください。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 平常点および研究のデザイン力や研究計画の進め具合を総合的に判断する。 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
盲学校で12年勤務した教員が,その経験を生かして,視覚障害のある児童生徒の心理,評価,指導法について指導する。
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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