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年度 2020年度 開講部局 教育学研究科博士課程前期
講義コード NMB20181 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 カリキュラム開発セミナーX b
授業科目名
(フリガナ)
カリキュラムカイハツセミナーX b
英文授業科目名 Seminar on Curriculum Development X b
担当教員名 岩坂 泰子
担当教員名
(フリガナ)
イワサカ ヤスコ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 水1-4:教C526
授業の方法 講義・演習 授業の方法
【詳細情報】
講義中心,板書多用,ディスカッション,学生の発表,
 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生  
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 本授業では、カリキュラムに関する背景理論の考察を踏まえ、具体的な実践と指導および評価のために必要な視点に基づいた知識と技能を育成する。
 
授業計画 第1回:カリキュラムの現状と課題の検討
第2回:授業開発を行うテーマの検討と決定(第1テーマ:単独で指導の場合)
第3回:先行事例の分析 I:異なる発達段階の視点から
第4回:先行事例の分析 II:校種間連携の視点から
第5回:第1テーマにもとづく授業づくりのための教材研究
第6回:第1テーマにもとづく授業づくりのための授業構成と展開
第7回:第1テーマにもとづく模擬授業の実施と検討
第8回:授業開発を行うテーマの検討と決定(第2テーマ:協働で指導の場合)
第9回:先行事例の分析 I:教員間の連携の視点から
第10回:先行事例の分析II:学習者間の協働の視点から
第11回:第2テーマにもとづく授業づくりのための教材研究
第12回:第2テーマにもとづく授業づくりのための授業構成と展開
第13回:第2テーマにもとづく模擬授業の実施と検討
第14回:これからの授業開発に向けた課題と展望
第15回:授業開発に関する整理・まとめ 
教科書・参考書等 適宜資料を配布する。
 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
各授業回において適宜アドバイスを行う。
 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 レポートの内容,発表,討議などを総合して評価する。
 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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