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年度 2020年度 開講部局 教育学研究科博士課程前期
講義コード NMB20090 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 カリキュラム開発セミナーIII b
授業科目名
(フリガナ)
カリキュラムカイハツセミナーIII b
英文授業科目名 Seminar on Curriculum Development III b
担当教員名 松浦 武人
担当教員名
(フリガナ)
マツウラ タケト
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 金5-8:*教員研究室
授業の方法 講義・演習 授業の方法
【詳細情報】
講義、演習、ディスカッション、学生の発表 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生  
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 目標:初等中等教育における評価内容と方法の開発に関する知識と技能を身につける。
概要:本授業では,カリキュラム開発における評価のあり方についての理論的考察を行うとともに,実践事例を分析し,目標・指導・評価の一体化を図る評価内容と方法を開発することを目標とする。
 
授業計画 第1回:カリキュラム開発における評価の現状と課題の検討
第2回:カリキュラム開発における評価の基本理念と評価活動の実際
第3回:学習評価の事例の考察(1):初等教育段階(低学年)の事例
第4回:学習評価の事例の考察(2):初等教育段階(中学年)の事例
第5回:学習評価の事例の考察(3):初等教育段階(高学年)の事例
第6回:学習評価の事例の考察(4):中等教育段階の事例
第7回:学習評価の事例の考察(5):異校種連携接続の事例
第8回:学習評価の事例の検討(1):初等教育段階の事例
第9回:学習評価の事例の検討(2):中等教育段階の事例
第10回:学習評価の事例の検討(3):異校種連携接続の事例
第11回:学習評価の内容と方法の考察
第12回:学習評価の内容と方法の検討
第13回:学習評価の内容と方法の開発
第14回:開発した学習評価についての発表・検討
第15回:カリキュラム開発におけるにおける評価の整理 
教科書・参考書等 適宜,資料を配布する。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
学習評価に関する先行研究・実践事例を考察し,課題を明確にしておく。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 レポートの内容,発表,討議などを総合して評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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